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コスパ最強!iPhone 12 Pro本体とスクリーン、カメラレンズを保護できるAloMitガラスフィルム

2020年の9月に発表されたiPhone 12 Proはカメラの性能向上やデザインの変更などが行われており、iPhone 12シリーズの中でもお店で入荷待ちが出るほど人気のあるものになっています

Proシリーズはボディにステンレススチールが使われているなど、非常に高級感のあるデザインになっていますが、その反面傷が付きやすいです

iPhone 12にはガラスにナノセラミッククリスタルが搭載され、落下などの衝撃にも強いスクリーンが搭載されるようになったものの、使い続ければ引っかき傷が出来てしまう可能性があるので、心配な方はスクリーンプロテクターを取り付けるのが良いかもしれません

加えて、机や床などにiPhoneを置く際に接触が多いカメラレンズは本体から出っ張っているということもあって、傷の付きやすい部分でもあります。

使用しているガラスの素材は今のものとは違うと思いますが、以前使用していたiPhone 7 Plusは購入して数ヶ月でレンズ部分に傷を作ってしまったので、今回iPhone 12 Pro Maxに切り替える時は可能であればレンズも守れるプロテクターを探していました

そこで、Amazonで見つけたのがAloMit製のiPhone 12 Pro Max向けのスクリーンプロテクター。画面用とレンズのプロテクターがそれぞれ3枚と透明なケースがついて税込み1,680円です。

ショップなどでiPhone 12 Pro Maxのスクリーンプロテクターを購入すると一つ1,500円程度するので、スクリーンとレンズ3枚にケースが含まれてのこの価格はとにかくコスパが良い印象。ちなみにiPhone 12mini向けの製品も販売されています。

箱の中にはプロテクター各種の他に取り付けの際に使用するクリーナーやガイド用のフレームが一緒についてきます。

スクリーンプロテクターを取り付ける

スクリーンプロテクターはApple Watchで紹介した方法と同様です。まずはウェットペーパーを使って画面全体をきれいにしていきます

その後でマイクロファイバークロスを使って濡れた部分を拭き取り、「Dust-absorber」と書かれたシールを使って画面についたホコリなど細かなゴミを取り除きます。

その後でガイドフレームをiPhoneの上に装着し、「1-Back」と書かれたスクリーンプロテクターについているフィルムを剥がして、その部分をiPhoneの画面に取り付けていきます。

フレームを使うことでよりプロテクターの取り付けが簡単になるのが嬉しいところ。

プロテクターの粘着はだいぶ強いので、気泡は少なかったです。マイクロファイバークロスを使って取り除いていくと良いでしょう

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レンズプロテクターを取り付ける

カメラのレンズを先ほどと同じ様にきれいにしていきます。

その後でレンズ用のプロテクターにあるフィルムを剥がし、円に合わせて取り付けていきましょう。こちらはピタッとはまるのでスクリーンプロテクターより簡単にできます。

先日購入したApple純正のレザーケースに取り付けた状態でもサイズ的に問題はありませんでした。

ケース

このキットに一緒についてきたケースをiPhoneに取り付けた場合はこのような感じ。

透明なのでiPhoneのカラーが見えるのは嬉しいのですが、耐衝撃の四隅の出っ張りはポケットなどに引っかかりやすいので、人によっては気になるポイントかもしれません。

またカメラのプロテクター部分が少しはみ出してしまうので、引っ掛けるなどして取れないように注意してください。なお、レザーケースに取り付けた場合は出っ張りもなかったのでちょうど良かったです。

Amazonを見るとiPhone 12 Pro向けのプロテクターは様々ありますが、筆者的にはこのAloMit製の商品に比較的満足しています。スクリーンやレンズ部分を傷から守りたいと考えている方は、ぜひ購入を検討してみてください。

(MIKIO)

こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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