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Osmo Actionを使って旅行動画を撮ってみよう!使った印象や注意点とは?

海や山など、普段の日常から離れて旅行に行ってみたいですよね!

楽しい旅行の映像を撮って、音楽やタイトルなどを追加した旅行動画を作ってみたい!という方もいると思います。

しかし、一眼レフやレンズ、三脚などといった機材を持っていくという事になると荷物がかなり多くなってしまいます。

それだけではなく、水に浸かったり、激しいアクティビティーを行う可能性があるので、コンパクトかつ旅に強いカメラが欲しいところですよね。

そんな旅行にオススメなのがアクションカメラです。防水機能があるだけではなく、強力な手ぶれ補正や手のひらサイズであるため、スポーツや旅行を多くしている方には持っておきたいカメラですよね。

中でもGoProはアクションカメラのイメージとして強かったですが、2019年にドローンやスタビライザーを販売するDJIもGoProと似たような機能が備わったOsmo Actionをリリースしました。

Osmo Actionのみで旅行動画を撮ってみたらどうなるのか?下の動画ではOsmo Actionの印象や撮影中の注意点などを詳しく紹介しています!

Osmo Action単体で意外といける

今回の旅行で向かったロケーションはフィリピン南東にあるカミギン島(Camiguin Island)という場所。セブ島から飛行機を使って1時間の距離にある島です。

Osmo Actionで使えるアクセサリーは色々ありますが、今回持っていたのはカメラ本体に加えてグリップ、バッテリーと水中ハウジングのみ。

NDフィルターがあるとベストなのですが、筆者がいるところは残念ながら販売されていなかったので、シャッタースピードを上げてNDフィルター無しで撮影する事にしました。

シャッタースピードを上げる事で特有のパラパラ感が発生するものの、個人的には問題ないと感じられました。

もちろん、NDフィルターとマニュアル設定で撮影すると、より出来ることの幅は広がりますが、旅行などであまり設定の時間がない場合は基本的にオート(Auto)で問題ないと思います。

注意点の一つとして暗所で撮影する場合はシャッタースピードの自動変更によって不自然なブレが発生する可能性があります。

気になる場合はマニュアルで露出の設定を行うようにしましょう。

また、水中の撮影では防水ケースがうまく閉まっていなかったのか、水が入ってしまうトラブルが起きてしまいました。

原因である曇り止めの予備を持ってこなかったため、ケースから取り外して撮影しましたが、意外とそのままの状態でも問題ないと感じました。スノーケリングや海水浴程度であれば、ケースなしでも良いと思います。

一つびっくりしたのが、GoProなどで起きる青被りがOsmo Actionでは起きず、自然な青色になっていたということです。ホワイトバランスの項目では水中撮影に特化した「水中AWB」が用意されており、便利だと感じました。

上の動画ではこの他にも手ぶれ補正機能のRockSteadyについてやその他の操作、注意点などを詳しく紹介していおり、完成した旅行動画も見ることができます。気になる方はぜひ続きを見てくださいね!

なお、YouTubeチャンネルでは定期的に映像制作のチュートリアル動画を配信しています。最新のアップデートを確認できるように、ぜひチャンネル登録をしてみてください!

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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