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焼肉と日中韓料理などが食べ放題のYakimix(ヤキミックス)

色んな料理をできればお腹いっぱいまで食べたいという方はビュッフェレストランに行くのが一つおすすめな方法です。

セブ島にはシャングリラやマルコポーロなどといった5つ星ホテルによる高級ビュッフェから、1000ペソ未満で利用できる食べ放題レストランまで、用意しているメニューやコンセプトによって数多くの種類を見つけることが出来ます。

エスカリオ・ストリート(Escario Street)に新しく出来た商業施設、Capitol Square(キャピトル・スクエア)にあるYakimix(ヤキミックス)というレストランもフィリピンで人気のあるビュッフェの一つ。

その名の通り「焼肉」と「ミックス」を組み合わせた店名になっているヤキミックスでは2009年頃にマニラでオープンしてからビュッフェレストランとして有名なお店として認識されるようになり、後にセブ島などのエリアにも拡大していきました。

セブ島の店舗は2015年にエスカリオ通りにあるキャピトル・スクエアの1店舗のみ。料金が500ペソ程度と現地の人からすればやや高めの価格帯ではあるものの、幅広い種類のメニューを取り揃えていることから、待ち時間がある位多くの人たちが毎日訪れています。

気になる価格ですが、月曜日から金曜日の平日のランチであれば499ペソ(約1,046円)ディナーだと599ペソ(約1,256円)祝日や土日の週末だとランチ・ディナー問わず599ペソ(約1,256円)となります。

中は広々としており、テーブル席がズラッと並んでいるエリアのすぐ横には焼肉、サラダ、日本料理、中華料理、カジュアル料理、デザート、ドリンクバーといった感じで別けられていました。

店名には日韓料理と書いてありますが、韓国料理の部分は主に焼肉になり、基本的に日中料理のほうが比率としては多いかなという印象です。

肉や魚介類が用意されているエリアがあるので、セルフサービスでメニューをピックアップしてテーブルにあるグリル機で焼いていきます。

韓国焼肉でお馴染みのサムギョプサルのほか、日本の味付けに近いカルビやフィリピンスタイルのバーベキュー、シーフード各種が食べられます。

焼肉に使うソース類も多く取り揃えているので、好みに合わせて自分で作ることが出来ます。

日本料理のエリアを見ていくと、刺身や寿司のほかすき焼きや天ぷら、茶碗蒸しなどが用意されていました。

日本で食べられるようなクオリティーでは無いものの、味には特に問題はなく美味しい方なので、十分楽しめるメニューになっていると思います。ご飯物なので、いっぱい食べたいという方はすぐお腹いっぱいになってしまいますが、アレンジ寿司も多いので色々試してみる価値はあると思います。

中華料理のエリアでは肉まんやシュウマイなどの点心の他、春巻きや酢豚など揚げ物系が多く用意されていました。味は比較的濃い目です。

ピザやローストポークなどのカジュアル料理も用意されているものの、数は少なめ。しかし、日によってメニューが少しずつ変わってくる場合があります。

ドリンクバーではジュースやソフトドリンクなどが利用可能です。ちなみにソーダ類はペプシ社のブランドになります。

いっぱい食べて一息ついたらデザートエリアをチェックしてみるのもおすすめです。

こちらではチョコレートフォンデュ、アイスクリーム、ハロハロの他にもケーキ類などメインディッシュに負けない位、沢山のデザートが用意されていました。

ショーケースの中に入っているデザートについてはセルフで取り出せないので、デザートエリアにいる店員さんに欲しいメニューを指定して提供される形になっています。

ヤキミックスでは時間制限があるか不明ですが、長く居座っている客も多いため、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ると思います。ただ、食べ残しがある場合は罰金として追加料金が請求されるので、お皿に盛り付ける際は食べれる範囲にするようにしましょう。

またこちらでは誕生日のプロモーションが用意されており、4人で利用する場合は一人分無料になります。そしてテーブルの前でハッピーバースデーソングを流しながらパフォーマンスする店員さんもあるので、面白い光景を見ることが出来るかもしれませんよ!

ピーク時だとしばらく待たされる可能性はありますが、比較的回転率は早いと思います。ガッツリ食べたい時や友人たちとワイワイ食事を楽しみたい時などにもオススメなので、ぜひYakimix(ヤキミックス)に行ってみると良いでしょう!

 

Yakimix(ヤキミックス)

ロケーション: Capitol Square(エスカリオストリート)
営業時間: 11:30-15:00 / 17:30-23:00

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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