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セブの思い出を持って帰ろう!オススメな”お土産”を元旅行会社のスタッフが紹介

セブ島といったら南国を思い浮かべるかもしれませんえ。あなたの頭の中には、何本かのヤシの木と手が届きそうな青い空がいるかも。もしくは、エメラルドグリーンの海と眩しいくらいに輝く白い砂浜でしょうか。

セブ島はまさにそんな島で、国内でも有名なリゾート地として知られている場所です。

そんなセブ島でお土産を買うとしたら、いったい何がオススメなのでしょうか。その土地の素敵な記憶と一緒に、「楽しかったよ」と誰かに伝えたい想いを込めて渡すのがお土産。

旅先から帰る時はいつだって、何を買おうか悩むものです。

そこで今回は、セブ島の旅行会社で働いていた僕がオススメする「セブの代表的なお土産」を集めてみました。人にプレゼントして喜ばれるもの、美味しそうなもの、自分が食べてみたいものを紹介していきます。セブ島に行く前にぜひともこの記事を読んでほしいです。

食べ物を中心に、ちょっと変わったものから定番の商品まで、南国の風を感じるお土産を取り上げます。

ドライマンゴー

セブといったらドライマンゴーですよね。もう、これ以外の選択肢はないのではないかと思うほどです。

もちろん他にお土産はたくさんありますが、セブと言ったら、やっぱりドライマンゴー。最近になって少し値上がりして、一袋100ペソくらいになりました。大きめな袋だともっと高く、130〜200ペソくらいが相場かと思います。

私は上の写真にある「7D」のドライマンゴーが大好きです。

 

マンゴーチョコレート

数年前に突如として登場したマンゴーチョコレート。ドライマンゴーをチョコレートでコーティングした夢の共演なのです。

ありそうでなかった組み合わせだと思いませんか?

ものすごく美味しいので、ぜひとも食べてもらいたいです。セブ島で仕事をしていた頃、僕はこのマンゴーチョコレートを糖分補給として利用していました。マンゴーの甘酸っぱさとチョコレートの苦味がマッチして、とても美味しい商品に仕上がっているのでオススメです。

一週間に一回くらいは食べたくなる、贅沢な1品です。甘酸っぱいマンゴーに、ほろ苦いチョコレートがベストマッチ。「これはなかった!」と唸る美味しさです。

 

オタップ

フィリピン版うなぎパイとして、密かに人気のオタップ。安く大量に買えることから、会社への「ばらまき用」のお土産として
大活躍しますね。ちなみに僕も会社に買っていきました。

 

声を大きくして言えませんが、30人に一つづつの計算で、合計で約200ペソ(430円くらい)でした。

人数が多くて何を買えばいいかわからない時は、オタップを買って持っていけば外れることはありません。コーヒーと一緒に食べるのがオススメなので、会社の間食にもってこいだと思います。

シナモン味やウベ味(紫芋)といった変わり種もあるので、あなたのお気に入りの味を見つけてみてください。

 

ポルボロン

セブの不思議なお菓子・ポルボロン(Polvoron)も、フィリピンのおみやげとして有名です。元々はスペイン・アンダルシア地方の祝菓子として人々に愛されてきたショートブレッドでした。

フィリピン・セブ島はマゼランがやってきた16世紀以降、スペインの文化を色濃く受けて成長を続けてきました。

建物や食事、言葉までスペインの色を受け継いでいる、アジアなのにヨーロピアンな香りのする国なのです。

 

その一つとして有名になったのがポルボロンです。サクッとした食感がおやつにピッタリですね。チョコレートにコーティングされたポルボロン以外にも、ナッツ類やクッキー&クリーム、フルーツといった豊富な味も発売されています。

12個入りの箱など、すこし大きめな単位で購入できるので、会社のお土産としても最適なお菓子です。

ヨーロピアンなフィリピンのお菓子を、ぜひとお楽しんでください。

 

バナナチップス

個人的に最もオススメするのがバナナチップスです。

フィリピンにいた僕の好きなのは「Juvy’s」というブランドのバナナチップスです。サクッとした食感に、ほんのりとした程よいバナナの甘みが口に広がる逸品です。

ここまで美味しいバナナチップスは、なかなか手に入りませんよ。

見かけは小ぶりなチップスにもよらず、チップスの味は絶品です。大きいサイズのバナナチップスは一箱で196ペソ(500円くらい)と意外と安いです。

セブに訪れると必ず一箱買って帰国して、小腹がすいた時にポリポリとつまんでいます。

やみつきになるバナナチップス「Juvy’s」。もしセブに行く機会があれば、ぜひともスーパーで買ってみてはどうでしょうか。ほんのりとした甘さと絶妙な歯ごたえがクセになりますよ。

 

パパイヤ石鹸

知られているようで、あまり知られていないパパイヤ石鹸は、セブ島のお土産として観光客に意外な人気を誇っています。フィリピンのあちこちで見ることができるように、パパイヤはフィリピン国内で有名な果物です。

そんなパパイヤ石鹸が人気な理由は、「美肌効果があるから」と言われています。

パパイヤに多く含まれる成分・パパイヤ酵素は、化粧品業界でも有名な石鹼に使われる成分です。ニキビやシミ、そばかすを解消してくれるらしいです。

そしてなんと、肌を白くする効果もあるとのこと。

フィリピン人は、とにかくパパイヤ石鹸を使っています。お察しのとおり、フィリピン人はみな美白になりたいからです。

 

顔も体も洗える便利な石鹸なので、セブに滞在している間はとても重宝します。

一つで20〜100ペソなので、友人に買っていったとしてもかなり安いです。自分だけじゃなく、友人にも試してもらうのも良いかもしれません。

エキサイトセブの「セブのお土産シリーズ第3弾!美人を目指すなら「パパイヤ石鹸」で決まり!」では、パパイヤ石鹸も特集しているので、ぜひとも読んでみてくださいね。

 

シニガンスープの素

フィリピン料理の代表と言ったらシニガンスープです。酸っぱい味付けのスープに、野菜や肉、魚を煮込んでつくる国民の手料理です。

独特な味わいに最初は驚くかもしれませんが、手を止めずに進めていくとクセになる、なんとも不思議な味わいのスープ。

 

そんなシニガンスープの素は、セブ島内のSMスーパーマーケットやガイサノ・メトロ、Save Moreといった各スーパーで、1袋から購入できます。値段も1袋5ペソくらいと格安です。

もしフィリピン料理が気に入ったら、お土産に1ついかがでしょうか?

 

パンシットカントン

フィリピンを代表するヌードルのパンシットカントン。ひとことで言うならば、「フィリピン風焼きそば」です。

一袋10ペソくらいで買える、とっても安いお土産としてオススメです。味もいろいろあるので、ぜひとも好きなものを見つけてみてくださいね。

  • 黄色 → オリジナル
  • 緑 → カラマンシー
  • 赤 → エクストラホット(通称・Hot & Spicy)
  • オレンジ → スイート&スパイシー

僕のお気に入りは、黒と赤のパッケージが特徴の「Hot&Soicy」、赤とオレンジが映えるパッケージの「Sweet & Spicy」。

フィリピンに行く度に、何袋か購入して帰国するほど大好きなヌードルです。

ニュージーランドのネイピアという街の輸入食料屋で見かけたときも、つい買ってしまうほど大好きです。辛いのが苦手な人は、卵と絡めて食べるのも美味しいので試してみてくださいね。まろやかな味わいになっておいしいです。

 

Tシャツ

セブと言ったらTシャツです。もちろん、セブだけの特産品というわけではありませんが、ひとつの思い出として買ってみるのもいいかもしれません。

Island SouvenirsというSMモールやアヤラモール内、マクタン島のマリーナモールにあるショップで、個性的なTシャツが一枚198ペソから購入できます。

一枚400円くらいなので、気兼ねせずに買って帰れますよね。

一番の人気商品は「I ♡ Cebu」の文字が入った、オーソドックスなタイプのTシャツです。

セブの玄関口・マクタン国際空港のチェックインカウンターの向かいにもあるので、帰り際に立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。余ったペソを使うのにもオススメです。

 

トゥバ

マンゴーワインがトゥバというお酒も、セブの特産品として有名。濃厚でちょっとクセのある味わいのリキュールです

不思議な味のするお酒なので、美味しいと感じる人は少ないかもしれません。しかし世界の珍しいお酒を集めるのを趣味とする人には、ちょっと楽しいげなお土産として人気があります。

瓶が南国チックなのが、とてもいいですよね。小さい瓶のお酒を買うなら、ショッピングモールのお土産屋で買うのがオススメです。

SMシティーセブのデパートにはお土産コーナーが、また同モール内のノースウィングには「KULTURA」というフィリピン土産の専門店があるので、覗いてみてはどうだろうでしょうか?

 

Bos’ Coffeeのコーヒー豆

先ほど紹介したKULTURAで発見したのが、Bos’ Coffeeのコーヒー豆でした。このカフェはフィリピンで生まれたチェーン店で、国民だけでなく旅行客にも大人気のカフェです。

純粋にコーヒーが美味しいので、立ち寄ってみるのがオススメです。

 

お土産にピッタリだと思ったコーヒー豆の写真を撮り忘れてしまったのですが、まずはお店でコーヒーを味わってみてくださいね。レギュラーサイズのカフェラテは120ペソなので、気軽にコーヒータイムを楽しむことができます。

ちなみに僕がBos’ Coffeeでおすすめするのは朝食の「パンケーキセット」で、値段は190ペソくらいのメニューです。

カリカリのベーコンとふっくらパンケーキが豪華な朝を演出してくれる、フィリピンで最も気に入っている僕の大好きな朝ごはんです。

 

マグネット

これは僕の完全なる趣味ですが、旅のお土産としては最適なので紹介しておきます。

僕はいろんな国へ行くたびに、マグネットを買って帰国して、実家の冷蔵庫に貼り付けています。なぜこうしたのか覚えはないのですが、「旅の記録」としてはいい選択だと思っています。

 

僕は、「お土産は確かに大事だけれど、それは絶対じゃない」と思っているほど、物質主義ではありません。

行って何を買ってくるかよりも「行って何を得たのか」を心に留めたいからです。

だから、あまり嵩張らないものを買ってくるのが習慣になりました。その「嵩張らないお土産」の代表がポストカードかマグネットだったのです。

 

あくまでも「行ったことがわかる、旅の記録として」マグネットを購入するようにしています。

もしあなたが旅が好きで、おみやげをあまり買わない人であれば、マグネット一つくらいに留めてみるのも良いのではないでしょうか。

前はポストカードも買っていたのですが、イマイチ日本では使いづらいので買うのはやめました。

 

セブのお土産が決まらない人へ。

以上、セブを代表するお土産を紹介してきましたが、何か気になるお土産はあったでしょうか。

「これは良さそうだ」とか「これは欲しいかも」と思うお土産に出会うことができたのなら、僕はそれをとても嬉しく思います。

お土産をなかなか決めることのできな人は、「ドライマンゴー」と「オタップ」、「バナナチップス」を購入しておけば間違いありません

 

この3つがあればセブの名残を楽しめると思います。

他にも各フルーツの缶ジュース(僕はマンゴーが好きだ)や、エイトミニッツと呼ばれる粉末ジュース、バナナケチャプなんかもいいかもしれない。

セブ市内のスーパーには、たくさんのお菓子が売られているので、気になったら試してみるのもいいかもしれませんね。きっと素敵な、心惹かれるお土産に出会えると思います。

街のスーパーを探検して、ぜひともおもしろいお土産を探し出してみてくださいね。

以上、リゾート天国なセブ島の、旅のピッタリなお土産を紹介しました。素敵な思い出の宿るお土産を、ぜひとも見つけてくださいね。

 

(Hiro)

元記事: セブの思い出を持って帰ろう!オススメな”お土産”を元旅行会社のスタッフが紹介ボヘミアン英語術

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Hiro

ボヘミアン英語術(bohemian-english.com)の運営者で都内のIT企業でプログラマーとして働きながら、ブログやアフィリエイトなどの執筆活動を展開しています。海外が好きすぎてカナダ、フィリピン、ニュージーランドの3カ国へ留学しました。個人ブログ「linestocker.com」も運営中。

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