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寿司や中華料理、そして焼肉が提供されているビュッフェ、Tokyo Table(東京テーブル)

フィリピン人は食べるのが好きという事もあって、どの街に行っても基本的にビュッフェレストランを見つけることが出来ます。

ここセブ島ではリゾートやホテルで提供している、高級路線のものからKogi-Qのように比較的安価なレストランもあるなか、ホテルのレストランをイメージしたビュッフェレストランもいくつか見つけることが出来ます。

今回紹介するTokyo Table(東京テーブル)というレストランもその一つ。ホテルや語学学校、そしてレストランなどが多く集まるCity Times Square(シティ・タイムズスクエア)の中にあります。

シティ・タイムズスクエアはマンダウエ市(Mandaue City)にある商業施設で、Phase 1とPhase 2の2つの建物に分かれています。こちらの記事で紹介するTokyo TableはPhase 1の一番奥で見つけることが出来ます。

少しわかりにくいと思いますが、縦長になっているPhase 1のエリアを正面ゲートから歩いていくと黒いエントランスに大きく「Tokyo Table」と書かれたサイネージを見つけることが出来ます。ちなみに隣はセブ島でも有名なナイトクラブであるLIVがあります。

中は広々としており、高級感のあるデザインになっていました。 

席は基本的に4-6人座れるソファー席とテーブル席が用意されているほか、Osaka、Kyotoなどと書かれた団体向けの個室もありました。

席に案内されると利用する人数を店員さんに伝えたら、ビュッフェエリアに向かって好きな食べ物を取っていけば大丈夫です。価格は平日と週末、そして昼と夜とで値段が変わってきます。2018年現在の価格では平日の昼は500ペソ、夜は728ペソ、週末の夜は848ペソになります。

ビュッフェコーナーでは焼肉用の生肉エリア、寿司や刺身、天ぷらなどを扱う日本料理エリア、フィリピン料理やカジュアル料理が集まるエリア、シュウマイや肉まんなどがある中華料理エリア、ドリンクコーナーとデザートコーナーが用意されていました。

以前キュリオシーンで紹介したYakimixと比べるとメニューの量はそこまで多くはないものの、そこそこ満足できるラインナップになっていると思います。

焼肉で使用する食材は牛肉・豚肉以外にもエビやいか、貝類なども用意されていました。

取ってきた食材はテーブル席にあるグリル機を使って焼いていきます。火力が弱い場合もあるので、その際は店員さんに伝えると良いでしょう。

肉には味が付いていると思うので、そのままでも美味しいですが、好みのソースを作ることが出来るソースコーナーもあるので、色々な味を試したいという方はここで作ってみることをオススメします。また、中華料理で使用するラー油などもここで調合します。

他の料理は申し分のない味で美味しかったですが、揚げ物が多い印象。そして焼肉以外の肉料理も多いので、すぐにお腹いっぱいになってしまいそうです。

ドリンクバーではペプシコーラ製のソーダー類他、別のエリアではコーヒーなどの温かいドリンクが提供されています。

カクテルなどのお酒は無いものの、サンミゲル社のドラフトビールも食べ放題の料金に含まれているので、ビール好きな方には嬉しいサービスです。

小さい容器に入っているデザートは可愛らしく、ティラミスやチーズケーキ、ブラウニー、クリームビュルレのほか、フィリピンの代表的なデザートであるハロハロを作るコーナーも用意されていました。

他のビュッフェと比べると少し価格が高いと感じられるものの、料理の質は悪くはなく、店員さんもフレンドリーに対応している感じでした。またそこまで混雑している印象は無いので、どの時間に限らずすぐに座れると思います。

シティ・タイムズスクエアには今回紹介したTokyo Tableの他にもいくつかビュッフェレストランがあるので、どこを選ぶか迷ってしまいますが、プロモーション期間で価格が安くなっている場合もあるので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがですか?

Tokyo Table(東京テーブル)

ロケーション: シティ・タイムズスクエア Phase 1、マンダウエ市
営業時間: 11:30-14:00 / 18:00-22:00

(MIKIO)

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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