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コスパ最強?ラーメンと丼のセットメニューを楽しめるTokyo Joe(トウキョウ・ジョー)

セブ島にいて日本料理が食べたくなる時ありますよね。セブ市内やマクタン島で本格的な日本料理を楽しむことができるレストランは多いものの、比較的価格は高めだったりするので、中に入るか躊躇してしまいますよね。

しかし、フィリピンには本格的な日本料理とは言えずとも、安い価格で手軽に楽しめるレストランも多く、以前こちらのサイトで紹介したTokyo TokyoTeriyaki Boyなどはそんなレストランの一例です。

これらのレストランの多くはマニラから進出していることがほとんどですが、セブ島で生まれたレストランもあります。それが今回紹介するTokyo Joe(トウキョウ・ジョー)です。

公式サイトによるとファーストフードをコンセプトにした日本料理を提供するこのレストランはセブ島でオープンしたのち、マニラやカビテ、イロイロやダバオなどといったフィリピンの主要都市に展開するまでになりました。

セブ島ではSMシーサイドシティーモール、アヤラモールといったモール内のフードコートで見つけることができます。今回筆者が紹介する店舗はSMシーサイドシティーモールの3階にあるフードコートのお店のものです。

他の地域では店舗型のレストランになっているものもありますが、こちらはフードコートの一角にあるため、そこまで大きくありません。

こちらで提供されているメニューは牛丼やカツ丼、チキン照り焼き丼といった丼ものや味噌ラーメン、とんこつラーメンといった麺類、そして弁当メニューが用意されていました。

価格帯は120ペソから160ペソと一般的な日本料理店と比べるととても安いのが良いところ。

またラーメンまたは丼もののメニューに合わせて餃子やカリフォルニア巻き、天ぷらなどのサイドメニューも合わせてオーダーすることも可能なので、そこまでお金をかけずにガッツリと食べたいという方にはオススメです。

また欲張りな方はサラダ、ラーメン、牛丼、餃子を組み合わせた定食メニューも用意されています。一番高いセットでも249ペソ(約518円)するので、かなりコスパが良いというのがわかると思います。

そんなセットメニューにある料理を一つずつ紹介していきましょう。まずは味噌ラーメンから。

定食セットなので、本来のラーメンに比べると小さめですが、中にはチャーシュー、煮玉子、のり、ネギ、なるとといったトッピングが入っていました。

麺は少し柔らかめで、スープは味噌の風味はしているものの、ややあっさりめの味付けになっていました。塩または醤油などの味にもう少しパンチがあると良いですが、一緒についてくる牛丼と食べると不思議とちょうど良い味付けになるので、これはこれで美味しかったです。

牛丼はたっぷりご飯の上にタレで煮込まれた牛肉と生卵、紅生姜が入っていました。一般的な牛丼と比べて少々甘めの印象ですが、生卵があることでよりマイルドな味付けに変わるので、食べやすいメニューになっていました。ご飯がもうちょっと少なめだとありがたいところです。

本来は餃子が一緒に付いてくる所が、この時は在庫切れだったので代わりにカリフォルニア巻きが提供されました。申し分のない味付けになっているものの、ラーメンと牛丼に加えて更に炭水化物のコンボなるので、人によっては多すぎると感じるかもしれません。

カニカマを使用したカニサラダはカリフォルニア巻きで使われている食材とほぼ同じでマヨネーズは少々多いと感じられるものの、口直しにはちょうど良いメニューになっていました。

本格的な日本料理を提供しているレストランではないため、好みが別れると思いますが、コストパフォマンスはとても良いというのは嬉しいところ。基本的にフードコートにあるお店なので、提供スピードも早くサクッと牛丼やラーメンを食べたいという方はチェックしてみると良いかもしれません!

 

Tokyo Joe(トウキョウ・ジョー)

ロケーション: アヤラモールSMシーサイドモールSMシティセブモール
営業時間: 10:00-20:00

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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