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本格的な味が楽しめる!目の前で広島風お好み焼きを調理してくれるTEPPAN(鉄板)

日本の粉物を代表する料理の一つとしてお好み焼きがあります。クレープのように生地を下に敷いて麺などの具材を入れる広島風や具材をすべてミックスしてから鉄板で焼いていく、関西風の2種類があるので好みが分かれるメニューではありますが、好きな方も多いのではないでしょうか。

マニラではお好み焼きのチェーン店で有名な道とん堀が進出したことで、一時期お好み焼きブームになったものの、残念ながらセブ島では展開されていなかったので、これまでお好み焼きを食べれる所といえば日本料理店のみでした。

しかし、ここ最近セブ島発祥のお好み焼き専門店が登場するようになりました。今回紹介するTEPPAN(鉄板)というレストランもそんなお店の一つです。

2017年にASフォーチュナ通り(AS Fortuna St)The Spaceという商業施設内にオープンしたのち、SMシーサイドシティーモールにも新しくオープンし、現在2店舗展開しています。

今回筆者が訪れたのがSMシーサイドシティーモール3階のマウンテンウィングにあるお店です。屋上中庭エリアのレストラン街にあり、近くにはコンファレンスセンターがあるので、すぐに見つけることができると思います。

入り口には大きく「TEPPAN」と書かれており、オタフクソースののぼり旗もあって、日本にいるような感覚にさせてくれます。

室内は木造のこじんまりとしたデザインになっており、居酒のような雰囲気になっているのも面白いところ。こちらにもいたる所にオタフクソースのポスターなどを見かけることができました。

TEPPANでで特徴的なのが、カウンター席にある鉄板です。基本的にオーダーされたメニューはここで調理させるので、日本のお好み焼き店とあまり変わりません。

こちらで提供されているメニューはお好み焼きのほか、鉄板焼き、野菜炒め、餃子、焼き飯などといった鉄板を使った料理がほとんどで、ハイボール、焼酎などといったアルコール類も用意されているので、お酒を楽しみたいという方にもオススメです。

ちなみに写真はジョニーウォーカー・レッドラベルのハイボール。ミディアムサイズで180ペソ(約373円)です。

最初にオーダーしたものはPork Yakiniku(ポーク焼き肉)価格は320ペソ(約663円)

その名の通り豚肉をベースにした焼き肉風の野菜炒めで、中には豚肉の他にキャベツ、人参、ネギ、もやしが入っており、少しこってり寄りの焼肉ソースが使われていました。少々濃い味な感じですが、ご飯またはお酒があるとちょうどよく感じられるものになっていました。

そして次はこちらのレストランでベストセラーのHiroshima Okonomiyaki(広島お好み焼き)価格は320ペソ(約663円)。

キャベツがたっぷりと入ったお好み焼きで申し分のない美味しさになっていました。一見小さいように見えますが、かなりボリューミーな量だったので、シェアするにもオススメです。また提供される際はマヨネーズがかけられていなかったので、マヨネーズが欲しい方は店員さんに伝えると持ってきてくれます。

最後はKogashi Negimayo(焦がしネギマヨ)、価格は380ペソ(約788円)。

マヨネーズが好きな方にはオススメしたいメニューです。通常のお好み焼きに加えて軽く炒めたネギとマヨネーズが大量に乗っかっているため、マイルドで風味豊かなお好み焼きになっていて美味しかったです。

またお好み焼きは麺を増やしたり、エビやイカなどの追加トッピングを行うことも可能です。

基本的に日本の価格に近い感じだったので、セブ島の他のレストランと比べると少々割高な感じでしたが、味はとても美味しく、本格的なお好み焼きを楽しめるところでもあるので、お酒を飲みながら友達などといった複数で行くのが良いかもしれません。

TEPPAN(鉄板)

ロケーション: The Space – ASフォーチュナ、SMシーサイドシティーモール
営業時間: The Space: 11:30-14:00 / 18:00-22:30 SMモール: 10:00-21:00

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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