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アレンジの巻き寿司が食べれる、居酒屋のようなレストランのSushiboy(スシボーイ)

セブ島でコールセンターが多く集まるITパークではビジネス街でありながら、おしゃれなレストランやカフェなどが多く集まる商業地区でもあります。

近年ではコンドミニアムの建設ラッシュや数年以内に新しくショッピングモールがオープン予定であることから、急成長している街になっています。

eBloc 2ビルの隣は元々空き地だったものの、つい最近公園として整備されるようになり、この周りにもレストランやカフェが作られるようになりました。以前こちらのサイトで紹介したYakski Barbeque(ヤクスキ・バーベキュー)もこのエリアで見つけることが出来ます。

今回紹介するレストランはその公園エリアで見つけられる、Sushi Boy Japanese Inspired Restaurant(スシボーイ・ジャパニーズ・インスパイアード・レストラン)というお店。こちらもアレンジ系の日本料理を提供しているレストランです。

スシボーイという海外らしい店名には力士が寿司を持っているロゴになっています。以前紹介したSumoSamに似ているものの、こちらは無関係でメキシコ料理などを提供しているMooon Cafeと系列になっています。

中は決して広くはないものの、混雑している様なイメージは無いのですぐに席を見つけることが出来ると思います。エアコンは無いオープンな作りになっており、桜のようなデザインやコンテナボックスで作られたテーブルや椅子があるなど、遊び心のあるデザインになっています。

少しいびつな日本語が使われているというのも、海外ならではの雰囲気です。

筆者が今回紹介している店舗はITパーク内にあるものですが、本店はマンダウエ市のNorth Reclamation(ノースリクラメーション)のエリアに位置しており、そちらはもう少し広めの店舗になっています。

メニューは丼物、寿司や刺身、おつまみ類、焼き鳥やラーメンなど幅広い種類のメニューが用意されており、値段は少々高めの印象です。

いくつか料理をオーダーしてみました。まずはSushi Boy Special Maki(スシボーイ・スペシャル巻)165ペソ(約349円)

メニューに書いてあったスペシャルソースとは実は焼肉ソースの事で、その上にマヨネーズが掛けられてある辛めのメニューになっています。パン粉まぶして揚げているので中まで火が通っており、ご飯の入っているマグロフライのような料理でした。

こちらはGyoza(餃子)、価格は105ペソ(約222円)

モチモチとした皮が使われている豚餃子です。中身はややジューシーですが、味がしょっぱめなので、ビールまたはご飯と一緒であればオススメです。一緒についてくるソースは酢醤油とラー油でした。

Katsudon(カツ丼)はザ・カツ丼の味付けになっており、日本人でも普通に美味しいと感じられるメニューになっています。

140ペソ(約296円)という低価格な上にご飯がたっぷり入っているので、コスパ最強のメニューになっているというのも嬉しい所。オーダーしておきたいメニューの一つです。

こちらはEbidon(エビ丼)、価格は195ペソ(約412円)

海老天メインの天丼です。本来天丼はタレが掛けられている状態で提供されますが、こちらはタレではなく天つゆを自分で掛けるタイプのものになっていました。

サクサクとして美味しいものの、海老の身がやや小さく、衣の比率が多かったです。

丼物で一番オススメしたいものがGyudon(牛丼)、価格は170ペソ(約359円)

どちらかと言うとご飯多めで上の具は少ないですが、味は筆者が今までセブ島で食べてきた牛丼の中では美味しい部類に入るものだと感じました。牛肉の他に玉ねぎやネギ、しいたけが入っており、牛丼ではなく牛すき丼に近いイメージです。

スシボーイという店名なので寿司や刺身を試したかったですが、価格が少し高めな印象だったので、残念ながら今回はオーダーしていません。

でも、居酒屋な様な雰囲気とおつまみ、丼物のメニューは比較的お手頃な価格であったため、友達とワイワイお酒を飲みながら楽しんだり、安く外食をしたいという方はチェックしておいても良いかもしれませんよ!

Sushi Boy Japanese Inspired Restaurant(スシボーイ・ジャパニーズ・インスパイアード・レストラン)

ロケーション: ITパーク(Sugbo Mercado付近)ノースリクラメーションエリア(S&Rの近く)
営業時間: 11:00-14:00 / 17:00-1:00

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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