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一般的なハロハロとはちょっと違うけれど、セブ島で人気なSol’s(ソルズ)のハロハロ

フィリピンを代表するデザートと言えばハロハロ(Halo-Halo)があります。

日本でもミニストップが夏のスイーツとして販売しているものの、そちらはどちらかというとパフェのようなものになっているので、かき氷の上に豆類やバナナ、ウベ(ダイジョ)を載せて食べる前にかき混ぜる本来のハロハロとは別物になっています。

もし初めて本場フィリピンのハロハロが食べたいという方は中華料理を提供するファーストフード店、Chowking(超群=チョーキング)がオススメですが、何周もして食べ飽きたという方にはミニストップのようなハロハロを楽しめる、Sol’s(ソルズ)というお店があります。

こちらのお店はデザートを作るのが好きなオーナーの母親から名前を取っているらしく、もともとティサ(Tisa)にあったお店は後にアヤラモール付近、ゴロルドアベニュー、オスメニアなどといったセブ市内を中心に展開するようになりました。

筆者が訪れたのはフエンテ・オスメニア(Fuente Osmena)エスカリオ通り(Escario Street)の間くらいにあるM.P Yapストリート内にある店舗です。

駐車場が無いものの、お店の前で車を停めることが出来るみたいです。

ただスペースがかなり小さいので、タクシーで来ることをオススメします。少しわかりにくい所にあるので、すぐ近くにある「Premiere Citi Suites」とタクシーの運転手などに伝えると良いでしょう。

お店の中はこのような感じ。赤と白の配色を使っており、小さいテーブルがいくつか用意されているシンプルな内装になっていました。

用意されているメニューは目玉のハロハロ以外に魚の練り物を揚げたテンプラ(Tempura)、フレンチフライ、ピザなどの軽食メニューがあります。ガッツリとしたメニューは用意されていませんでした。

それではベストセラーのハロハロを見ていきましょう。こちらはアイスクリームが乗ったHalo Halo Special(ハロハロ・スペシャル)です。価格は70ペソ(約145円)。

ぱっと見た所だと普通のハロハロと変わりないように見えますが、アイスキャンディー状に凍らせたミルクをかき氷にしているということ。イメージ的には韓国のパッピンス、台湾のかき氷のような感じになっています。

しかし、この上にあるトッピングはハロハロそのもの。マンゴーやココナッツ、パンダンのゼリー、コーンフレーク、ウベのアイスクリームが乗っています。

本来であればかき混ぜながら食べるところですが、こちらのメニューはパフェのように食べられるのため、そのままでも楽しめます。

下のかき氷はミルクの量が多いためか濃厚な味付けになっており、アイスクリームを食べているかのようです。甘すぎないので、日本人の口に合うメニューになっていました。

また混ぜながら食べると色々な味がミックスした感じになるので、見た目は残念になりますが、こちらも美味しかったです。

量はそこまで多くはないものの、また違ったハロハロを楽しめると思うので、一般的なハロハロに食べ慣れた方は一度チェックしておくと良いかもしれません!

Sol’s(ソルズ)

ロケーション: M.P. Yapストリートゴロルドアベニューアーチビショップ・レイェスアベニューなど(すべての店舗を表示)
営業時間: 10:00-22:00

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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