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お手頃な価格で美味しいグリル料理が楽しめる、SLATE DISTRICT(スレート・ディストリクト)

フィリピンはアメリカの文化も染みていることから、ハンバーガーやフライドチキン、スペアリブといった肉料理が人気です。

価格が高めのレストランから、ファーストフード感覚で食べれる所まで数多くのレストランを見つけることが出来ますが、お手頃な価格でありながらボリューミーで美味しい肉料理を楽しめるレストラン、SLATE DISTRICT(スレート・ディストリクト)があります。

こちらのレストランはマンダウエ市の中心にあるパークモール(Parkmall)の1階にあります。ただし、モール内ではなくジプニーステーションが近くにある外側で見つけることが出来ます。

少々分かりづらいですが、パークモールの隣りにあるシティ・タイムズスクエア(City Times Square)に向かう出口にあるので、シティ・タイムズスクエアまたはジプニーステーションの位置をガードマンに聞くと良いかもしれません。

お店はオシャレな感じになっており、パッと見たところバーのようにも見えてしまいます。

店名になっているスレート(Slate)粘板岩という石質の薄版のこと。メニューによってはこの粘板岩が使われているため、このような店名になっているそうです。

レストランの中はシンプルなデザインになっており、木でできたテーブルがあるので少しウェスタンな雰囲気がありました。

さて気になるメニューですが、鉄串に刺さった肉がぶら下がった状態で提供されるバーベキューのほか、パスタ、ハンバーガーのカジュアル料理、シシグといったフィリピン料理、豚カツや牛肉の照り焼きなど一部日本料理の様なものも提供されていました。

今回、筆者はベストセラーの一つであるBarbeque Skewer District(バーベキュー・スキュアー・ディストリクト)価格は540ペソ(約1,124円)。こちらは4種類のバーベキューが付いてくるセットメニューです。

4本のバーベキューに加えてターメリックで味付けされたジャバライス(Java Rice)、フィリピンの漬物であるアチャラ(Atchara)、そして3種類のソースが付いてきます。

なかなかインパクトのあるものになっているので、インスタ映えすること間違いなしのメニューになっています。ライスの量もそこそこあるので、2-3人でシェアするのがベストでしょう。

バーベキューはそれぞれチキン、ポーク、ビーフとチョリソーになっており、どれも甘めの味付けになっていますが、肉が柔らかく美味しかったです。チョリソーについては甘めのソースが掛かっているものの、中身はピリ辛でした。

また一緒についてくるソースは甘いソース、お酢、そして甘辛のソースでした。バーベキューに味はついているので必要ありませんが、お酢を掛けて味の変化を加えたり、2つのソースを組み合わせてみるのも良いかもしれません。

またFish & Tartar Sauce(フィッシュ&タルタルソース)も合わせてオーダーしてみました。価格は235ペソ(約489円)。

その名の通りフィッシュアンドチップスでやや大きめの白身魚のフライと小さめのコロッケがついてくるメニューです。白身魚のフライの上にはコールスローが乗っています。

サクサクとしており、美味しいもののやや油っこい印象。また上にかかっていたソースはタルタルというよりもサウザンアイランドドレッシングに近いものになっていました。こちらもやや量が多いのでシェアにオススメです。

なかなかのボリュームがあるのにも関わらず、比較的お手頃な価格で提供されているので、コスパ抜群のレストランだと感じられます。

ただパークモールにあることからモールまたはこの付近に用事がないと来れないので、少しアクセスが不便ですが、ここで食事を楽しんだ後は隣のシティ・タイムズスクエアにいってお酒を楽しむということも出来ると思います。

 

SLATE DISTRICT(スレート・ディストリクト)

ロケーション: パークモール1階
営業時間: 10:00-22:00

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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