セブ島情報フィリピン・セブ島情報レストラン

小腹が空いた時の軽食にもオススメ、Shawarma(シャワルマ)を食べてみよう!

セブ島はビーチリゾートのある観光地として人気がありますが。ビーチだけではなくセブ市内に入ってモールなどでショッピングや食事をするというのも一つの楽しみだったりします。

SMモールやアヤラモールは日本のモールと比べるとかなり広いため、休憩したいと思ったり、小腹が空くということでしょう!

モール内にはレストランから軽食などを販売する小さいお店など色々見つけることが出くるのですが、小腹が空いた時に歩きながら食べられるShawarma(シャワルマ)を今回紹介したいと思います。

Shawarma(シャワルマ)はトルコ、シリア、レバノン、イスラエル、エジプトを含むエリアよく食べられる中東料理。

主にラム肉、鶏肉や牛肉をベースにスパイスと野菜をピタなどの平たいパン(ラップ=Wrap)に巻いて食べるメニューで、トルコのドルネケバブやギリシャのギロス(ギロピタ)と似たもので、主に軽食として食べられるメニューです。

一見フィリピンとは関係のないメニューだと思いがちですが、ピリ辛のスパイスと牛肉がたっぷり入った安い軽食であることから、シャワルマやドルネケバブはフィリピン人に人気のあるメニューになっています。

今回紹介するShawarma Sandwich Corner(シャワルマ・サンドイッチコーナー)はアヤラモールやSMモール内で展開しているお店です。SMモールだと地下1階フードコートアヤラモールだとレストラン街の廊下で見つけることが出来ます。

アヤラモールのお店は3階ジョリビー(Jollibee)やケニー・ロジャース(Kenny Rogers)のすぐ隣に位置しています。わかりにくい場合はジョリビーまたはピザハットが目印になるので、ガードマンなどに聞くと良いでしょう。

基本的にこのお店はレストランではないため席は用意されておらず、お店付近や歩きながら食べることになります。特に歩きながらシャワルマを食べてる人を見かけると、それにそそられて購入する人もいるので、少し待たされることもあります。

メニューは一つ60ペソ(約122円)シャワルマ(Shawarma)のみ。レギュラーかスパイシーを選ぶことが出来ます。また15ペソ(約30円)追加でチーズを載せてくれるオプションもあります。

カウンターにはシャワルマに入れるトマト、きゅうり、玉ねぎとピタパン、そして奥にはケバブグリル器が置いてありました。

日本で見つけられるケバブ店のほとんどはグリル器に直立のケバブがくるくると回っているイメージがありますが、こちらは既に細かく切ってある牛肉が山積みになっている状態でした。

オーダーが入るとこれらの食材全て入ります。ソースを掛ける前に店員さんが「スパイシー(Spicy)?」と聞いてくるので、もし辛いほうが良いのであれば「Yes」と言っておきましょう。

出来上がったシャワルマがこちら。缶ジュースくらいのサイズでやや重さがあります。

酸味の効いた味付けになっており、野菜のシャキシャキ感と肉厚という事もあって美味しく満腹感のあります。

ただ生玉ねぎのツンと来る辛さがあるのと、トマトは基本的に緑色であるためトマトらしい風味が感じられませんでした。しかし牛肉やピタパン、そしてさっぱりとしたソースはこれらの野菜と良い感じにマッチすると思うので、筆者的には美味しいと思いました。

ソースがパッケージの下の方に溜まっていくほどソースが多く、口が汚れる場合があるので多めにティッシュをもらうと良いでしょう。

シャワルマ一つでお腹にたまるので、人によってはこれで満腹になるかもしれません。さくっとオーダーして、歩きながら食べられるメニューなので、気になる方はぜひチェックしてみると良いでしょう!

 

シャワルマ・サンドイッチコーナー(Shawarma Sandwich Corner)

店舗: アヤラモール3階SMモール地下1階フードコート
営業時間: 10:00-21:00

 

(MIKIO)

タグ

こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

関連記事

Close
Close