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後味があまり気にならず、キレのある味が特徴的なサンミゲル・スーパードライ(San Miguel Super Dry)

週末や仕事の後に冷たくて美味しいビールが飲みたくなりますよね!

また各国を代表するビールは日本のものとまた風味やアルコールの強さなどが変わってくるので、ビールが好きな方は旅行先の国に行ったらその国のビールをとりあえず飲んでみる、というのも一つの旅行中の楽しみになると思います。

フィリピンにはマニラビール(Manila Beer)コルト45(Colt 45)ビール・ナ・ビール(Beer na Beer)などのブランドが国内展開していますが、中でも一番有名なものがサンミゲル社(San Miguel Corporation)が販売している、サンミゲルビールシリーズです。

人気のある商品は深いコクで苦味が強いペールピルセン(Pale Pilsen)、アルコール度数が7%と高めでセブ島を含むビサヤ諸島でよく飲まれる、レッドホース(Red Horse)、そして苦味を抑えてサッパリとした風味が特徴的なサンミゲルライト(San Miguel Light)は定番商品で、レストランやバーなどに行けば必ず見つけることが出来るビールです。

これら3つの商品はそれぞれ違った特徴を持っているため、どのビールが好きか嫌いかが別れると思います。

ペールピルセンはビールの味は楽しめるけれど、苦味があったり、サンミゲルライトはアッサリしているけれど酔いにくい、レッドホースはコクがあるけれど酔いやすいといった感じになったりするので、どのビールにするか迷ってしまいますよね。

でも嬉しい事にこの3つの商品を上手いこと組み合わせたビールがあるという事はご存知だったでしょうか?

その商品はサンミゲル・スーパードライ(San Miguel Super Dry)というもの。

ペールピルセンの様に茶色いボトルが特徴的な商品であるものの、サンミゲルライトと同じ330mlの内容量になっています。

ホテルやバーまたはコンビニなどで購入する場所によって価格が変わってくるものの、1本40ペソ程度(約80円)で購入することが出来ます。

気になる味ですが、ビールらしい味になっているものの苦い後味があまり感じられないものになっていました。キレが強く、かつコクもあるのでサッパリとしたビールを飲みたいという方にはオススメしたい商品だと思います。

ちなみにアルコール度数は5%程度でサンミゲルライトとほぼ同じ感じですが、スーパードライのほうが風味が豊かになるので、色んなおつまみにも合うものになっていました。

セブ島でキンキンに冷えたビールが飲みたい!という方はアヤラモールやITパークなどで展開しているMooon Cafeがオススメです。

こちらでは0度までビールを冷蔵保存しており、提供される際は過冷却で凍らないように店員さんがゆっくりとテーブルの上に置いてくれます。

また氷の入ったグラスに入れると、過冷却によってシャーベット状に変化するので、理科の実験をしているような楽しみがあるかもしれません。

サンミゲルスーパードライはバーなどによっては置いていない場合があるので、気になる方はスーパーまたはコンビニで購入するか、バーの店員さんに聞いてみると良いですよ!

 

(MIKIO)

Additional Photos:Kamoteus (A New Beginning),georgeparrilla

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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