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アヤラモールで美味しい中東料理を食べるなら、Persian Palate(ペルシア・パレット)

スパイスの効いたカレーにナン、そしてジューシーなケバブといった中東料理が食べたくなる時はありませんか?

特に常夏のフィリピンだとスタミナを付けるために食べるのがベストだったりしますが、セブ島には多くのインドやトルコ、バングラデシュからやってきている観光客や市民がいるので、多くのエリアで中東料理を見つけることが出来ます。

今回紹介するPersian Palate(ペルシア・パレット)も評価の高い中東料理店の一つで、アヤラセンターセブモールで見つけることが出来ます。

ペルシア・パレットはここアヤラモール店以外にもマンゴーアベニューに位置する、マンゴースクエアモールの中にも見つけることが出来ます。どちらの店舗も用意されているメニューは同じですので、モールでの買い物などのついでに食べたい!という方はアヤラモールがオススメだと思います。

アヤラモール内にある店舗はスポーツ用品などが多く集まる、アクティブゾーンの2階に位置します。お店の隣には日本料理を提供しているRai Rai Kenや好きなトッピングを乗せることが出来るPizza Republicが付近にあるので、すぐ分かると思います。

店内はとてもシンプルなデザインになっており、壁には料理の画像が張ってありました。一見するとイタリア料理店にも見えなくはないですが、中にはいるとスパイスの香りが漂うので食欲をそそります。

主にケバブやカレー、野菜料理、地中海料理など取り揃えており、幅広いメニューが利用できます。特に野菜を使用したベジタリアン料理が多く揃っているので、野菜不足だと感じている方は色々あるメニューをチェックしてみるのも良いかもしれません。

オーダーを済ませてまず最初にやってきたのが、Indian Sweet Lassi(インディアン・スイート・ラッシー)、価格は115ペソ(約240円)

サッパリとしたヨーグルトになっており、甘さ加減がちょうどよく美味しいです。提供される際はぬるい場合があるので、中に入っている氷と良くかき混ぜて飲む事と良いでしょう。

こちらはBeef Curry(ビーフカレー)295ペソ(約617円)

酸味が少し効いた、牛肉以外に他の食材が入っていないシンプルなカレーになっていました。牛肉はとても柔らかく、そのままでもご飯やナンなどに絡めて食べても美味しかったです。カレーの辛さは調整できるため、オーダーする際に辛くするか控えめにするかを店員さんに伝えましょう。

Chicken Curry(チキンカレー)はビーフカレーに比べて色が少し明るめのカレーになっています。価格は295ペソ(約617円)。

普通の辛さにしてもらいましたが、カレーの美味しさと辛味のスパイスが良い感じに効いており、さらに辛さを付け足しても美味しいと感じられる一品になっていました。ビーフカレーと違って、中にはじゃがいもも入っているので、ボリュームがあります。

ちなみにカレーをオーダーする際はライスまたはプレーンナン(ピタパン)のどちらかを選ぶことが出来ます。そこそこ量があるので、シェアするのも良いでしょう。

今回一緒に付いてきたプレーンナン(Plain Naan)は全てできたてで提供されており、ホクホクしてて美味しかったです。追加オーダーする際も比較的早く提供されるので嬉しい所ですが、熱々なので火傷をしないように注意しましょう。

もっと肉を食べたいという方はBeef Kebab Platter(ビーフ・ケバブプラッター)をオーダーすることをオススメします。価格は345ペソ(約721円)。

6本のビーフケバブにトマトときゅうりが添えられたボリュームのあるメニューです。こちらもスパイスが入っているものの、そこまで辛くはなく、上に乗ったバターがマイルドな風味に変えてくれます。そのままでもナンなどに絡めて食べるのも美味しかったです。

料理にもうひとひねり欲しいという方は一緒に提供されるサワークリームとグリーンチリペーストを付け加えると良いでしょう。辛さを抑える場合はサワークリームを付けることで、辛さを増したい場合は酸味の効いたグリーンチリペーストを追加するとより美味しくなります。

提供しているメニューが多いため、どの料理を頼むべきか迷ってしまいますが、その際は店員さんに色々聞いてみると良いでしょう。もし辛いのが苦手な場合でも極力辛さを控えめに調整してくれるので、美味しい中華料理を食べてみたい!という方はぜひ、Persian Palate(ペルシア・パレット)をチェックしてみてくださいね!

 

Persian Palate(ペルシア・パレット)

ロケーション: アヤラモールマンゴースクエアモール
営業時間: 10:00 – 21:00

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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