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メキシコと他の料理のフュージョンが楽しめるレストラン、Mooon Cafe(ムーンカフェ)

セブ島でお酒が飲めて美味しいおつまみを楽しめるレストランはいくつかありますが、スパイスの効いたメキシコ料理が良いのであれば、今回紹介するMooon Cafe(ムーンカフェ)がオススメかもしれません!

メキシコ料理を提供しているレストランとして有名ですが、実際はフィリピン料理やカジュアル料理をミックスされたメキシカン・インスパイアのレストランです。セブ市内のITパークやアヤラモール、SMシティセブモール、ロビンソン・ガレリア、そしてマクタン島内のガイサノ・グランドモールなど数多くのエリアで展開しています。

2007年に3人のアーティストによってオープンしたこのMooon Cafe(ムーンカフェ)は経営難でしが、後にセブ島で飲食店を中心にサービスを提供しているPages Holdings Inc(ページス・ホールディングス)に売却されました。

ページス・ホールディングスに経営が移った後はセブ市内を中心に店舗やメニューを増やし、現在見るMooon Cafe(ムーンカフェ)の姿になっています。ページス・ホールディングスはムーンカフェの他にも新鮮なミックスジュースを販売するThirsty(サースティ)ハワイ料理店のShaka(シャカ)といったレストランも保有しています。

そんなムーンカフェですが、一番の利点といえばアクセスのしやすさとコスパの良さにあります。基本的にアヤラモールやSMモールなどの主要モールで見つけることが出来るほか、ライスメニューによっては200ペソ(約412円)以内に収まるものも提供されているため、セブ島に済むフィリピン人に人気があります。

今回筆者はコールセンターなどが多く集まるITパークのThe Walk(ザ・ウォーク)内にある店舗に訪れてみました。

内観はメキシコをイメージしたカラーリングになっており、壁に絵が描いてあったりと非常に色鮮やかになっています。

メニューはアペタイザー、肉料理、魚料理、ピザ、パスタなど幅広い種類の料理が提供されています。フライドチキンやビーフシチューのポチェロ(Pochero)等のフィリピン料理も楽しむことが出来ます。

筆者的にオススメのメニューをいくつか紹介してみたいと思います。まずは2017年に登場したブリトー(Burrito)です。

ビーフ、チキン、ガンバス(エビ)、チョリソー(ポーク)の4種類。価格はどれも149ペソ(約309円)です。

アルミホイルに巻かれた熱々のブリトーとタコスチップ、サルサソース、アイオリソース、サワーソースの入ったセットメニューです。

色々試してみましたが、一番美味しいと感じられたのはガンバスで、プリプリのエビがご飯と柔らかめのトルティーヤの相性がバッチリでした。味はサッパリとしているため何も付けずに食べても良いですが、一緒についてくるサルサと2種類のソースを好みに組み合わせるとベストです。

またこちらのシックス・スティック・ポークバーベキュー(Six-Stick Pork Barbeque)は甘いタレに漬け込んだ6本のバーベキューにご飯とフィリピンの漬物であるアチャラ(Atchara)を組み合わせたもの。価格は175ペソ(約361円)。

蒲焼きのような甘さが特徴的なので、そのままでも美味しかったです。しかし甘さが気になるという方は一緒に付いてくる醤油やアチャラと一緒に食べる事で塩味や酸味を調整できると思うので、こちらも組み合わせて食べると良いでしょう。ちなみにライスはガーリックライスと白米を選ぶことが出来ます。

最後は揚げブリトーである、チミチャンガ(Chimichanga)。価格は120ペソ(約247円)

カリカリに揚げたブリトーの中にはスパイスの効いた牛ひき肉が入っていました。その上にはサルサソースとキャベツ、チーズそしてサワークリームが載せてあるため、インパクトのあるメニューになっています。

このままだと食べにくいので、4分割にして分けてから食べると良いでしょう。肉も多く満足度が高めでシェア用としてもオススメです。

味付けはやや辛めになっているため、甘いお酒やビールなどと合わせてオーダーするのも良いと思いますよ!

アルコールドリンクなどの種類は他のレストランと比べてそこまで多くないものの、人気のあるカクテルやビールなどが用意されていました。お店やスケジュール等などにもよるとは思いますが、ライブバンドなどの演奏を見かける事ができるので、週末の夜などにチェックしておくと良いでしょう!

 

(MIKIO)

Mooon Cafe(ムーンカフェ)

店舗: アヤラモールITパークSMシティモールロビンソンガレリアパークモールガイサノグランドモールショップワイズ

営業時間: 10:00-21:00(お店によって9:00オープンまたは2:00まで営業)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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