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美味しいアイスクリームが食べたくなったら、マグナム(Magnum)をチェックしてみよう!

そろそろ雨季に近づく時期になっているのにも関わらず、暑い日が続いています。こんな時は冷たいアイスクリームが美味しく感じらますよね!

フィリピンはそんな常夏の国であることから、ストリートで食べられるアイスクリームからコンビニやスーパーで購入ができる市販のものまで数多くの種類のアイスクリームを見つけることが出来ます。

市販の有名なアイスクリームブランドはマグノリア(Magnolia)ネスレ(Nestle)そしてセレクタ(Selecta)の3つがあります。

これらのブランドの多くは、一人用のアイスクリームで価格が25ペソ(約52円)程度、複数人とシェアできる大きめのサイズのものが120ペソ(約250円)程度で購入できるのですが、中には高級志向の商品あります。

マグナム(Magnum)というシリーズ商品そんな高級アイスの一つで、2012年頃にフィリピンに上陸してからコンビニやスーパーで品薄になるほど大人気商品となりました。

発売当初は50ペソ(約104円)通常の商品と比べると高い価格設定になっているものの、他の商品よりも甘さが控えめで、濃厚な味付けになっている事から大人を中心に良く購入されるアイスクリームになっています。

そんなマグナムアイスクリームはAXEやダヴ、クノールでおなじみのユニリーバー(Uniliever)が販売しているアイスクリームであるため、フィリピンのみならず世界各国で展開しています。本来ウォールズ・アイスクリーム(Wall’s Ice Cream)というブランド名で販売しているのですが、フィリピンではロゴはそのままで名称をSelecta(セレクタ)というブランドにして国内展開しています。

フィリピンのマグナムはClassic(クラシック)、アーモンド(Almond)、ホワイトアーモンド(White Almond)、レッドベルベット(Red Velvet)などのフレーバーが現在主流になっていますが、新しいフレーバーが登場しては消えるという事を毎年しています。

今回筆者が購入したものはHazelnunt Lux(ヘーゼルナッツ・ラックス)というもの。2018年の新商品の様です。

パッケージにはベルギーチョコレートが使われていると表記されていました。マグナムアイスクリームのチョコレートは基本的に全てベルギーチョコレートになっています。

中身を取り出してみると、アイスクリームは綺麗にチョコレートコーティングされており、ヘーゼルナッツも大量に敷き詰められていました。サイズはやや小さめではあるものの、ズッシリとした感じになっています。

気になる味ですが、チョコレートのコーティングはヘーゼルナッツの風味がしっかり感じられるものになっており、パリパリとした食感が楽しめます。中のアイスクリームはミルクチョコレートに近いものになっておりさっぱりとしていますが、外のコーティングが甘いので良い感じにマッチしていました。

過去に色々なマグナムアイスクリームのフレーバーを試してきましたが、筆者的にこのヘーゼルナッツ・ラックスは今まで食べてきた商品の中では一番美味しいと感じられた商品でした。チョコレート好きにはぜひチェックしておきたい商品です。

2012年の発売当初と比べると数十ペソの値上がりと一回りサイズダウンしてしまっていますが、美味しいことは間違いないので、濃厚なアイスを食べたい方や、食後のデザートを探している場合はこのマグナムアイスクリームを購入してみてはいかがですか?

 

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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