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美味しいブラウニー・アラモードが楽しめる、La Marea(ラ・マレア)

午後に美味しいスイーツとコーヒーが飲みたいという方や、食後のデザートになにか食べたい!と思う方もいると思います。

セブ島には数多くのペストリーショップやカフェが多く存在しており、ケーキやワッフル、ジェラートといった商品を提供しています。中でも現地のフィリピン人や観光客に人気のあるラ・マレア(La Marea)温かいブラウニーに冷たいアイスを乗せたブラウニー・アラモードを提供しており、セブ島に来たらぜひチェックしておきたいお店の一つです。

店名になっているラ・マレア(La Marea)の意味はスペイン語で「」を意味しており、ヒトデはがロゴに使われていたり、お店の中にカモメの絵や海の写真などがあったりするなど、海をイメージしたものになっています。

そんな店名・デザインなので、シーフード料理を提供していると思ってしまいますが、ケーキやアイスクリームなどを提供しているペストリーショップです。

ラ・マレアはITパーク、クロスロードモールにショップがありますが、SMシティーセブではテイクアウトのみ、またマボロ地区にあるOff-Roads Caffeeには今回紹介するブラウニー・アラモードを購入することが出来ます。

今回はITパーク内にあるお店を紹介したいと思います。ロケーションはつい最近新しく出来たMabuhay Tower(マブハイ・タワー)の1階にあるお店です。

元々同じエリア内にあるThe Walkに位置していたのですが、こちらのマブハイ・タワーに2018年から移転したようです。

店内は明るく、今風のおしゃれな感じなデザインになっていました。席数もそこそこ多いので、どの時間に行っても問題なさそうです。

カウンターは2つあって一つはケーキやブラウニーを販売している所、もう一つはジェラートを提供しているコーナーが用意されていました。

またコーヒー類も多く用意されていました。ただこちらで提供しているコーヒーメニューはシロップが最初から入っている事が多いので、甘くないコーヒーが良い方はオーダーする際に事前に店員に伝えるようにしましょう。

さて、今回紹介するブラウニー・アラモードですが、ラ・マレアではチョコレートを使ったスタンダードのものの他にホワイトチョコレート、フィリピンのキャラメルであるイェマ(Yema)、マンゴーフロート、トリプルチョコレート、塩キャラメルなど、これ以外にも多くのフレーバーが用意されてあります。

価格はフレーバーによって変わってきますが、大体140ペソから165ペソ(約301-342円)程度になります。

もしラ・マレアに初めてくるのであれば、ベストセラーであるClassic Warm Brownie Cup(クラシック・ウォーム・ブラウニーカップ)がオススメです。価格は140ペソ(約290円)。

温かいブラウニーの上にバニラアイスとが載ったものになっています。ウォームと書いてあるようにブラウニーが熱された状態で提供されるので、オーダー後約10分程度時間がかかります。

どのブラウニー・アラモードも基本的に甘めになっていますが、あまりしつこくなく温かいブラウニーと冷たいアイスクリームの組み合わせは幸せを感じられる美味しさでした。

こちらはフィリピンのキャラメルであるイェマが入った、Yema Warm Brownie Cup(イェマ・ウォームブラウニーカップ)です。価格は135ペソ(約280円)

ホワイトチョコレートのブラウニーをベースにバニラアイスが載っています。中には小さく切られたイェマが入っており、ホワイトチョコレートの甘さに加えてイェマの風味を楽しむことが出来るものになっていました。先程紹介したチョコレートのものに比べてさらに甘い印象です。

そんな甘いデザートの口直しにオススメなのがコーヒーメニューです。こちらはIced Cafe Latte(アイスカフェラテ)、125ペソ(約259円)

かなり大きいグラスに入っており、iPhone 7位のサイズのスマートフォンがすっぽり入るくらいでした。比較的ミルク多めのドリンクになっており、ブラウニーなどのメニューと一緒にオーダーするのもオススメな一品でした。

ただ何も言わないとシロップが入れられる事があるので、オーダーする際に「No Sugar(ノンシュガー)」と店員に伝えるようにしましょう。

比較的夜遅くまで営業しているので、夜デザートが食べたい方や仕事またはゆっくり過ごしたいという方にもオススメしたいお店なので、気になる方は一度訪れてみると良いですよ!

 

La Marea(ラ・マレア)

ロケーション: ITパーク、マブハイタワークロスロードモール
営業時間: 9:00-0:00

(MIKIO)

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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