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日本料理フュージョンが楽しめるレストラン・バー、Kuma(クマ)

セブ島にはナイトクラブやバーなどナイトライフを楽しむことが出来るスポットが多く点在しており、お店によってローカルな雰囲気が漂うものからデートなどにオススメなオシャレなものまで見つけることが出来ます。

コールセンター街のITパークからさほど遠くない、セブ市内にあるクロスロードモール(Crossroad Mall)ではレストランの他、バーなどが良く集まっているスポットになっており、フィリピン人や外国人観光客など多く訪れます。

その中でつい最近オープンしたレストランのKuma(クマ)はオススメのお店の一つで、日本料理をイメージしたフュージョンメニューとお酒を楽しむことが出来ます。

お店はクロスロードモール(Crossroad Mall)の入口をから見て数メートル右側にあります。Kumaの横には本格的なラーメンが食べられる萬里(Banri)や若者に人気のあるThe Distilleryというバーの間に位置しています。

エントランス部分に大きく「Kuma」と書いてあるのですぐに見つけられるでしょう。

お店の中は白色をメインカラーにしており、壁には金色の招き猫が多く飾られていました。少しシュールですが、意外にもお店のオシャレな雰囲気に合っている感じがします。

こちらでは肉料理のメインディッシュの他、お酒とピッタリなおつまみやデザート、お酒やコーヒーなど幅広い種類のメニューを取り揃えているのでレストランやバーだけではなく、カフェとしても利用できるみたいです。

また日本語の表記もあるので日本人には嬉しい所ですが、良く見ると翻訳が中途半端だったり同じ翻訳が三回使われていたりするので、面白い発見ができると思います。筆者的にプルドポークを「豚肉を引っ張った・・」、サーモンヘッドを「さけヘッド」に翻訳されていたのは笑ってしまいました。

最初にオーダーしたメニューはPork Shogayaki(豚の生姜焼き)、価格は230ペソ(約479円)

生姜焼きにピクルスに味が近い、きゅうりの漬物が上に乗ったメニューになっています。一般的な生姜焼きと比べると少し味が強いですがピクルスとの組み合わせでサッパリになり、ご飯が進む一品です。

写真で見ると少し小さめであるものの、豚肉の量が多く他のメニューをオーダーせずともお腹いっぱいになれると思います。ご飯が日本米のようにもちもちになっているのも嬉しいポイントです。

こちらはKatsudon(カツ丼)、価格は195ペソ(約406円)

タレの味が少し薄いですが、とんかつにしっかり染み込んでおり、卵がフワフワで美味しかったです。セブ島で見つけられるカツ丼の中では美味しい部類に入ると思います。

Karaage(唐揚げ)は鶏肉までしっかりと味が感じられる日本と変わらないものになっていますが、味が濃い目で、少し焦げている感じがしました。ビールを飲みながら食べるおつまみとしてはアリかもしれません。

最後は「酒 豚肉 リブ」と書かれたSake Glazed Ribs、価格は295ペソ(約614円)

メニューによると日本酒とはちみつでマリネされたポークリブを白ごまとハーブを付け加えたスペアリブです。肉より骨の量が多いと感じられたものの、スペアリブはメニューに書かれている通りとても柔らかく、甘いソースと絡めることでより美味しさが増し、ご飯にもピッタリのメニューです。

一人でも十分な量であるもののスペアリブは1本ずつ別けられているので、シェアするのにもオススメです。

こちらで提供されているお酒はサンミゲルなどのビール類の他、ウィスキーやラム、ウォッカなどのリキュールをオーダーすることが出来ます。

中でもオススメなのがWhisky Sour(ウィスキーサワー)140ペソ(約291円)

ウィスキーとオレンジジュースが組み合わさったサッパリとしたドリンクになっており、口直しにピッタリのドリンクです。

他にもラムコーラやウォッカスプライトなどシンプルなカクテルが提供されています。他のバーと比べると価格もお手頃な上に少しお酒が強めになっているので、低予算で酔いたいという方にもオススメかもしれません。

またこちらのお店ではシェアなどにもオススメな大型グラスのドリンクや美味しいデザートを提供しているそうなのでナイトライフを楽しんだり、午後のひとときを過ごすレストランとして利用してみるのも良いでしょう。

気になる方はぜひKuma(クマ)をチェックしてみてくださいね!

Kuma(クマ)

ロケーション: クロスロードモール
営業時間: 10:00 – 2:00

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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