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セブ島の「Jpark Island Resort & Waterpark」はコスパ抜群のリゾートホテル!

フィリピン国内でも有数のリゾート地として、高級ホテルが名を連ねるセブ島は、ひとを虜にする不思議な魅力があります。「やっぱりセブ島が好きだ」という気持ちを、ひしひしと感じています。

そして今回は、普段は決して泊まることのない「高級リゾートホテル」に宿泊してみることにしました。

そこでチョイスしたのが「Jpark Island Resort & Waterpark」というホテル。

このホテルも魅力は、豊富なアクティビティを楽しめること、美味しい食事が楽しめること、そしてカジノがあることです。僕はカジノへは行っていないけれど。

この記事では、セブ(正確にはマクタン島)のリゾートホテルで僕が自信をもってオススメできるホテル「Jpark Island Resort」を徹底的に特集したいと思います。

南国に行った気分になって、この記事を読んでもらえると嬉しいです。

 

Jpark Islandの素晴らしさ

前職がセブ島の現地旅行会社だったといえ、このホテルに泊まるのは初めてでした。シャングリラ・ホテルには何回か泊まったことがあるけれど、このホテルに泊まるチャンスには恵まれませんでした。

実は在職中から、このホテルをずっと気になっていたんですね。「とにかく食事が美味しい」ともっぱらの評判でしたから。

 

部屋からの眺めが最高

まず一番初めに言いたいことはひとつです。部屋からの眺めが素晴らしかったということ。

朝焼け、夕焼け、夜のライトアップ、どれをとっても宝物のような景色でした。

今回泊まったのが9階の部屋だったからかもしれませんが、部屋から眺める景色は別格です。気に入った写真を2枚だけ紹介しようと思います。

朝、立ち上る朝日に照らされたバンカーボートを眺める。

まるで大きな船団が、太陽に向かって漕ぎ出しているかのようでした。セブ出発、成田行は出発の時間がとても早いので、もしかしたら最終日の朝、出発前にお目にかかれる風景かもしれません。

窓を開けて、空を眺めてみよう。朝焼けに照らされた島と海、バンカーボートの群れをみて「来てよかった」と思える旅行にしてもらいたいです。

ライトアップされたホテルです。広い敷地の至るところがらとアップされ、夜でも眩しいくらいに明るい。

ネオンが輝き、リゾートの夜を華麗に演出しています。こんな景色を眺めながら飲むビールは最高の味。部屋の内部も綺麗でしたけど、それ以上の景色に圧倒されていました。

この景色が眺められるなら、少しはリゾートホテルに来た意味があるのかもしれません。

 

レストラン「The ABALONE」

J Parkの知られざる事実の一つが、ホテルのブュッフェタイプのレストラン「The ABALONE」です。

このホテルの料理はとにかく美味しいことで有名で、その味はシャングリ・ラ・ホテルをも凌ぐと言われています。今回、ランチを味わうことはなかったが、朝食・ディナーともに素晴らしかった。

▲ お寿司や刺し身だって、ディナーで食べられる

何よりも種類が多く、各国の料理を一度に味わうことができるのが魅力です。

ディナーではビールが飲み放題でした。僕は風邪を引いていて、あんまり楽しむことはできなかったけど、周りの人々は浮かれて、素晴らしい料理の数々を楽しんでいました。

フレンドリーなウェイターやウェイトレス、豪華な造りレストラン、素晴らしい料理の数々。このレストランを楽しめるだけでも、来た価値があるものです。

ぜひ、マクタン島のリゾートでナンバー・ワンの言われる食事を楽しんでみてください。

家族で、カップルで、または友人たちと。各国の料理を楽しみながら、お喋りを楽しむ。そんなリゾートの日々を、楽しんでもらいたいと思います。

 

セブで一番の巨大なプール

広い敷地を使った大型プールがとにかく素晴らしい。

小さなビーチもありますが、それ以上にプールで遊べるのが良かったと思います。ウォータースライダーが三種類あり、どれに乗っても楽しむことができました。

宿泊客はどれも無料で、9時から18時の間であれば何時間でも入り浸れます。

 

プール内にバーがあったり(もちろん無料ではない)、バスケットボールのゴールがあったりします。真夏の太陽に照らされて、セブの一時を楽しんでくださいね。そうしなければもったいない。

また、プール以外にもいろいろな遊び方が楽しめます。

敷地内にはダーツや卓球、ビリヤードもできるスペースがあり、ホテル内にはパターゴルフ場やバスケットコートもありました。

 

現地に住む韓国人はデイリーユースを利用して、Jpark Island Resortで休日を楽しむのが習慣となっているのですが、ここに来てやっとその理由がわかった気がしました。

一日中いても飽きないのです。目の前に広がる海を眺めたり、美味しい食事や飲み物を楽しんだり、プールではしゃいだり、プールサイドで寝転んだり。

それはもう、天国のような気分です。

これこそがリゾートホテルの良さだと僕は気付き、そんな空間を演出してくれるホテルはやっぱりスゴイと思いました。

 

Jpark Islandの注意点

あまり褒めすぎるのも良くないので、少しガッカリした点や注意しておきたい点を挙げておきます。

 

とにかく韓国人が多い

もともとこのホテルは、韓国系のオーナーが取り仕切っていたこともあり、ホテル内はとにかく韓国人が多いです。

僕は韓国人の友達も多いのであまり下手なことをいう気はありませんが、韓国人がかなり騒がしい。親子三世代で来る人もいれば、家族で来る人もいるのですが、人数が増えれば増えるだけうるさいのです。

人によっては韓国人を嫌いになることもあるんじゃないでしょうか。

それくらいひどい。それを知っておくだけでもマシだと思うので、J Parkに泊まろうと思っている人は気にかけておく必要があります。

 

一晩中響くダンスミュージック

リゾートホテルの敷地から一歩でも出れば、そこはローカルな人々が住んでいる地域です。それはシャングリ・ラ・ホテルでも、Jparkでも変わることはありません。

そんなローカルと隣り合わせなホテルの弊害は、爆音で流れているダンスミュージックです。一晩中響くダンスミュージックに頭を悩ますことになるかもしれません。部屋の窓をちゃんと閉めておけば、ある程度は防ぐことはできますが、低音のベース音は響いてくるので要注意です。

これはどこへ行っても同じなので、あまり気にしないようにしましょう。むしろ、これぞ「文化」と思うことが大切です。郷に入れば郷に従え、ということですね。

 

Jparkの部屋を写真で紹介

▲ 入り口から。部屋には大型のテレビ。

一歩部屋に入ると、そこはまさに「ホテル!」って感じの部屋でした。下から二番目のカテゴリーの「Delux Ocean」に宿泊したのですが、想像していたよりもよりも広かったです

普段は絶対にリゾートホテルには泊まらないけれど、「来てよかった!」と心から思いました。

▲ フカフカのベッド。奥には寝転がれるソファーもある。

もちろんベッドは広いし、デカイ。これならゆっくり眠れそうな気がします。

 

▲ 洗面台も清潔感のある好印象。

普段はゲストハウスの汚い洗面所を使いこなす僕も、この瞬間はちょっと嬉しかった。清潔感のある洗面所は、自分の心までキレイにしてくれます。

▲ バスタブには欠けている部分があったが問題なし。

リゾートホテルで良いなと思うのは「バスタブがある」ことです。

バスタブにお湯を張って浸かることは、長年の海外生活で忘れかけていたところですが、バスタブがあればなんとなく気分が高揚しますね

一部欠けていたところがありましたが、何の問題もありませんでした。とはいえ、気温の高いセブで長く湯に浸かるということは少ないと思います。

▲ アメニティグッズたち。

アメニティグッズもついていて、とても気持ちよく過ごせました。

特に一番手前にある石鹸が良かったです。シャンプーは相変わらず髪がキシキシいうのだけれど、石鹸はしっとりしていて、使い心地がよかった。きっといい石鹸に違いありません。

 

J Park Islandで素敵な休日を

以上、J Park Island & Waterparkを紹介しました。行ってみたいと思ってもらえれば嬉しいですが、中には「韓国人はちょっと・・・」って思う人もいるかもしれません。

そもそもセブ島は韓国人だらけなのだから仕方がないのですが。ここは韓国の第二の領地なのか、と思うほどに韓国人が多い。とはいえ、それもひっくるめて、セブの良さだと僕は思っています。

 

海は青く砂浜は白い。そして真夏の太陽も沈む夕日も、昇る朝日も美しい。

せっかくの南国を楽しまなければもったいないと僕は思うのです。そのための一つの選択肢として、Jpark Islandがオススメです。敷地が広く、食事が美味しい。そしてなによりプールでノンビリと遊べる。

まさに理想の休日ではないでしょうか。セブ島のリゾートホテルが持つ素晴らしさは「日常からの脱却」であり、楽園を満喫できることにつきます。

日々の雑念を振り払い、心から楽しんでくださいね。

 

【ホテル情報】Jpark Island Resort & Waterpark

Jpark Island Resort & Waterpark, Cebu

M.L. Quezon Highway, Brgy.Maribago
Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines

Webpage: http://www.jparkislandresort.com

Instagram: https://www.instagram.com/jparkresort/

Call: +6332-494-5000

(Hiro)

元記事:  セブ島の「Jpark Island Resort & Waterpark」はコスパ抜群のリゾートホテル! | ボヘミアン英語術

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Hiro

ボヘミアン英語術(bohemian-english.com)の運営者で都内のIT企業でプログラマーとして働きながら、ブログやアフィリエイトなどの執筆活動を展開しています。海外が好きすぎてカナダ、フィリピン、ニュージーランドの3カ国へ留学しました。個人ブログ「linestocker.com」も運営中。

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