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スパイスの効いた美味しいドネルケバブが楽しめる、Jafar’s(ジャファーズ)

脂っこいフィリピン料理もいいけれど、たまにピリ辛のスパイスの効いたカレーやケバブなどの中東料理を食べたくなる時ありますよね。

キュリオシーンではこれまでにペルシア料理を楽しめるPerisian Paletteや最近話題のTurksなどを紹介してきましたが、数年前に登場して以来、提供される量や価格の安さから愛されているJafar’s(ジャファーズ)というお店もあります。

今回ご紹介するJafar’sというお店は2014年頃にセブ市のバニラッド地区に位置するモール、バニラッド・タウンセンター(Banilad Town Center = BTC)の一角にある出店です。

BTCの他にはアヤラモールに隣接するルスタンスモール(Rustan’s Mall)の地下1階、スーパーマーケットのエリアでも見つける事ができます。ルスタンスモールの店舗ではテーブル席が用意されていないのでテイクアウトのみになりますが、BTCのお店では室内ではないもののすぐ横に座って食べれるエリアがあります。

名前の由来は不明ですが、ロゴを見るとランプの絵があるので、もしかしたらディズニーアラジンの登場人物で悪役であるジャファー(Jafar)から来ているのかもしれませんね!

ちなみにジャファーズではドネルケバブであるShawarma Wrap(シャワルマ・ラップ)の他に、ケバブとライスを組み合わせたタコライスのようなメニューのShawarma Rice(シャワルマ・ライス)が用意されていました。

今回筆者がオーダーしたものはシャワルマ・ラップのMinced Beef(ミンチ・ビーフ)のもの。価格は89ペソ(約184円)と比較的安価です。

オーダーが入るとすぐに店員さんが用意してくれます。まずはトルティーヤをホットプレートの上で加熱し、いい感じに焼き上がると、大量のキャベツ、トマト、きゅうり、そしてスパイスでシーズニングされたひき肉を投入していきます。

そして最後は「スパイシー?」と店員さんに聞かれるので、更に辛さを出したい場合は「Yes」と答えればスパイシーソースをかけてくれます。

出来上がって渡されたものがこちら。中身をこぼすこと無く、食べやすいようにアルミホイルで巻いてくれます。

肉よりもキャベツなどの野菜類の量が多く、ヘルシーな印象を持ちます。またソースは酸味の効いたものになっているため比較的さっぱり目ですが、スパイスがいい感じのアクセントを出してくれるので、美味しかったです。

また価格の割に量も多く、成人男性でも一つのシャワルマ・ラップで十分なのが嬉しい所。

こちらのメニューを食べれるところはBTCかアヤラモールに隣接するルスタンスモールしかないので、ロケーションは限られてくるものの、付近に語学学校または職場がある方はテイクアウトして食べるのも良いかもしれません。

ピリ辛の中東料理を食べたいという方は、ぜひこちらのJafar’s(ジャファーズ)をチェックしてみてはいかがですか?

Jafar’s(ジャファーズ)

ロケーション: バニラッド・タウンセンター(BTC)ルスタンスモール(アヤラ)
営業時間: 10:00-21:00(BTCは22:00まで)

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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