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甘じょっぱい味が特徴的なハニーバターのポテトチップスをチェックしてみよう!

じゃがいもを使ったポテトチップスなどのお菓子を販売している所といえば、カルビーが有名ですよね!

フィリピンでも数多くのポテトチップス製品が販売されているのですが、実はフィリピンのお菓子の大手ブランドのジャック・アンド・ジル(Jack n’ Jill)カルビーが合併会社のCalbee-URCを2014年に設立し、フィリピン国内でも日本のカルビーと同じような製品を購入することが出来るようになりました。

ジャック・アンド・ジル(Jack n’ Jill)ブランドでビスケットやチョコレート、ポテトチップスなどを販売しているUniversal Robina Corporattion(ユニバーサル・ロビナ・コーポレーション=URC)は2014年に日本のカルビーと合併会社を設立、出資比率はともに50%です。

これによって日本でもおなじみのジャガビーやピザポテトなどの製品をスーパーやコンビニなどで購入出来るようになりました。パッケージには「Jack n’ Jill Calbee」と書いてあるので、すぐに分かると思います。

2018年現在でフィリピン国内で販売されている商品はジャガビーのクラシック味、チーズ味、ポテトチップスはクラッシク味、チェダー&サワークリーム味、わさび味、そしてピザポテトなどがあります。

そんな中でここ最近新しくハニーバター味(Hony Butter)が登場しましたので、今回紹介したいと思います。

ハニーバター味のポテトチップスのパッケージはこのような感じ。黄色いデザインにはちみつとバターのデザインになっており、所々日本語も書いてあります。価格は一つ40ペソ(約84円)ほど。

パッケージを開くとバターの香りが漂います。ポテトチップスの多くはしょっぱいイメージがあるので、少し戸惑うかもしれません。

ポテトチップスを一つ取ってみるとこのような感じ。一見青のりのように見えるものはパセリで、塩も所々ついているのがわかります。

ポテトは薄めでサクサクで最初にバターとはちみつの甘い味を感じることが出来ます。その後すぐにしょっぱさが来るので、甘じょっぱい味が特徴的です。人によっては好き嫌い別れると思いますが、デザートのようないっメージで食べるのであれば良いと思います。

ちなみに、このハニーバター味は日本でも「しあわせバター」として販売されており、ほぼ同じものになっているもの。

牛乳やコーヒーと一緒に組み合わせても美味しいと思うので、気になる方はぜひこちらのハニーバター味のポテトチップスをチェックしてみてはいかがですか?

 

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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