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フィリピンマクドナルドが提供するフィッシュ&フライ(Fish and Fries)をチェックしてみよう!

ファーストフードを代表するマクドナルド(Mcdonald’s)は日本やフィリピンをはじめ、世界36,000店舗以上で展開されています。

ハンバーガーをメイン商品として提供していますが、宗教による制約や食文化などの影響もあり、国ごとに違うメニューが用意されてあったりします。

フィリピンでもフライドチキンとご飯を組み合わせたセットメニューや甘い味付けが特徴のスパゲティーといったオリジナルメニューがありますが、今回期間限定でフィッシュ&フライ(Fish and Fries)というメニューが登場しました。

フィッシュ&チップス(Fish and Chips)はイギリスを代表する料理で、フィレオフィッシュとポテトフライをレモンとタルタルソースにかけて食べるのが一般的です。

そんなフィッシュ&チップスをフィリピンのマクドナルドで、フィッシュ&フライ(Fish and Fries)として提供される事になりました。

フィリピンでは2017年の3月頃初めて登場し、短期間でなくなったものの、今回は復活メニューとしてまた期間限定で提供されるようです。

こちらがフィッシュ&フライ。ドリンク付きのセットメニューで168ペソ(約340円)。フィレオフィッシュが2つ付いたものだと258ペソ(523円)です。

筆者は今回デリバリーを使用したので、店舗価格と数ペソほど価格が違う場合があります。

パッケージの横には材料のイラストが書いてありました。ちなみにこのフィッシュ&フライはポテトフライではなく、ご飯と組み合わせるオプションもあります。フィリピンらしいメニューですよね!

中を開くと大きめのフィレオフィッシュとポテトフライ、そしてソースが入っていました。

タルタルソースはフィリピンのマヨネーズを使っているので、コクがあまり感じられない甘めの味付けになっていました。しかしサッパリなので、ポテトに付けても美味しいです。

ソースはタルタルソースの他にもスイート&サワーソース(Sweet N’ Sour Sauce)またはサウザン・アイランドソース(Thousand Island Sauce)から選ぶことが出来ます。

肝心のフィレオフィッシュはカリカリの衣に柔らかい白身魚の身の組み合わせはサクフワの食感でした。白身魚はあまりくさみが感じられないものの、酸味であるレモン汁が欲しいところ。

ポテトフライはおなじみのマクドナルドのフライでした。お店によって塩加減が変わってくる場合があるので、しょっぱすぎる場合は食べる前に塩を払っておくと良いでしょう。

ハンバーガーに飽きてしまったり、少しだけヘルシーなメニューにしたいという方は、チェックしておくと良いメニューではあるものの、残念ながらハンバーガーメニューの量や価格を比べると割高な感じがします。

また250ペソ程度する2ピースのフィッシュ&チップスをマクドナルドで食べるくらいであれば、200ペソ程度で大きめのサイズのメニューを提供しているレストランもあるので、マクドナルドで食べるかどうかは少し悩ましいメニューかもしれません。

しかしファーストフードの点で言えば、短時間で提供できるので、さくっと食べたいという方は試してみるのも良いかもしれませんね!

 

(MIKIO)

 

 

 

 

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MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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