セブ島情報フィリピン・セブ島情報レストラン

フィリピン人の皆が大好きなダンキンドーナッツ(Dunkin’ Donuts)

勉強や仕事の合間、または食後のデザートとして甘いデザートを食べたくなりますよね。

フィリピンもアイスティーやコーヒーがとてつもなく甘く、おやつの時間などにも良くクッキーやパンなどといったスイーツを食べることが多いです。中でもダンキンドーナッツ(Dunkin’ Donuts)は子供から大人まで大人気のお店です。

日本にも一時期進出していたドーナッツ店ですが、フィリピンのダンキンドーナッツはどんなものなのか、チェックしてみましょう!

セブ島を含むフィリピンでは日本でもおなじみのクリスピークリームドーナツやミスタードーナツ、インドネシアで有名なJCOドーナツなど数多くのブランドが存在していますが、どんなに味やクオリティーが高くても、安定の味と価格を提供していて、かつ甘味高めダンキンドーナッツ(Dunkin’ Donuts)は長年多くの人々に人気のある、フィリピンナンバーワンのドーナツ店になっています。

ダンキンドーナッツは1948年、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州に創業されたドーナッツ店。アメリカでマーケットを広げた後、フィリピンを含む世界29カ国に展開するようになりました。

日本でも1970年代に登場したものの、ミスタードーナツによって市場のほとんどを奪われてしまったため、1998年に撤退してしまいました。

フィリピンではミスタードーナツとダンキンドーナッツの両方存在していますが、こちらではダンキンドーナッツが優位な立場になっており、コンビニの数と同じくらいモールや道路沿いなどで見つけることが出来ます。

ダンキンドーナツは店舗型のものもあれば、小型の出店式のものまであります。今回筆者はSMシティーセブモール内にあるお店に訪れてみましたが、中は日本のミスタードーナツに似たような雰囲気があります。

日本のドーナツ店はお客さんが好きなドーナツをトレーに入れてオーダーするスタイルですが、こちらはカウンター越しから、店員さんに欲しいものを伝えてオーダーする形式になっています。

フィリピンのダンキンドーナッツではドーナツの他にサンドイッチやコーヒー類が用意されています。

ドーナツは2種類にカテゴライズされており、通常メニューのクラシックドーナツは22ペソ(約46円)、トッピングが付け足されてあるなど、ワンランク上のプレミアムドーナツは35ペソ(約73円)になります。

店内で食べるほか、テイクアウトももちろん可能です。ハーフダース、1ダースであればボックスに入れてもらえますが、それ以下の場合はプラスチック袋に入れられます。チョコレート類だと袋に付いてしまうので、少し注意が必要です。

ダンキンドーナツでは色々なメニューが用意されていますが、一番のオススメはこちらのチョコ・ワコ(Choco Wacko)です。価格は35ペソ(約73円)。

チョコレートの生地をベースにチョコレートのコーティングがまんべんなくされてあるプレミアムドーナツです。通常のクラシックドーナツと比べるとサイズがやや大きめで、外はサクサク、中はフワフワの食感を楽しめる、チョコ好きにはたまらない一品です。

他のドーナツに比べると甘さも控えめで、コーヒーや牛乳と一緒に食べるのにもピッタリなメニューです。

一つ22ペソ(約46円)のクラシックドーナツをチェックしてみたいという方は、中にカスタードクリームが入っているチョコ・ボストンクリーム(Choco Boston Creame)ババリアン・クリーム(Bavarian Creame)がオススメです。

チョコ・ボストンクリームはカスタードクリーム(正確にはババロア)の入ったチョコレート生地のドーナツにアイシングが付け加えられたドーナツです。

カスタードクリームとアイシングの両方は甘いので、甘さが強めなメニューになっていますが、筆者的に上に乗っかっているアイシングが美味しいと思うので、甘いのが大好きな方は一度チェックしてみるのをオススメします。

またババリアン・クリームはチョコ・ボストンクリームに比べて甘さ控えめのもの。ミスタードーナツのカスタードクリームに近いものですが、甘さは断然こちらの方が強いです。

ダンキンドーナツの商品は日本人からすると甘めの印象を持つかもしれませんが、フィリピン人には人気のあるドーナツには変わりないです。そのため、誕生日などのイベントや差し入れに用意すると喜ばれると思うので、プレゼントするために買っておくというのも良いかもしれませんね!

筆者は毎日は食べられませんが、月に何回かダンキンドーナツの甘さが欲しくなる事もあるので、糖分が少し足りないという方や、安価で美味しいスイーツを食べてみたいという方は、ぜひチェックしておくと良いですよ!

 

(MIKIO)

タグ

こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

関連記事

Close
Close