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日本でもおなじみのコールド・ストーン・クリーマリー(Cold Stone Creamery)をアヤラモールで食べてみよう!

常夏のフィリピンに欠かせないのは冷たいスイーツですよね!

中でもアイスクリームは食べたくなるデザートだと思いますが、フィリピンを代表するのストリートフードアイスクリームやジェラートを販売しているジェラティッシモなどセブ島には色々なアイスクリーム店を見つけることが出来ます。

歌を歌いながらアイスクリームを作るコールド・ストーン・クリーマリー(Cold Stone Cremery)は日本でもおなじみのお店ですが、つい最近セブ島に上陸したというのはご存知だったでしょうか?

コールド・ストーン・クリーマリー(Cold Stone Creamery)はアメリカ生まれのアイスクリーム店。

他のお店と違うのがアイスクリームをオーダーした後に、チョコレートやナッツ、フルーツといったトッピングを冷やした鉄板の上で混ぜ合わせて、歌を歌ったりアイスクリームを使ったパフォーマンスなどをしています。

日本では2004年に東京で上陸し、現在は北海道、関東、東海、関西、九州の各地方で展開しています。フィリピンは近年に上陸しましたが、主にマニラのみでした展開していませんでした。

セブ島ではSMシーサイドシティモールに上陸するという予告は2015年頃にあったものの、結局オープンしませんでした。しかし2018年3月、ついにセブ島に上陸を遂げることができました。

お店はSMシーサイドシティモールではなく、アヤラモールの屋上エリアで見つけることが出来ます。遠くから見ると少し隠れた位置にあるので、NBAショップまたはスターバックスを目印にすると良いでしょう。

こちらのコールド・ストーンはまだソフトオープンの状態なので、全てのメニューが揃っている状態ではありませんが、ショーケースを見ると数多くのアイスクリームやシャーベットがズラリと並んでありました。

内装はロゴのカラーリングに合わせて、赤色が色々なところで使われており、高級感のあるデザインになっていました。

ショーウィンドウには数多くのフレーバーが用意されてあります。シャーベットとアイスクリームに分けられてあるので、テイスティングなどをしながら好みのフレーバーをオーダーしましょう。

選ぶのが大変だという方はおすすめメニュー(Signature Creations)から選んでみるというのもベストな方法です。

今回筆者はこのおすすめメニューにあるFounders Favorite(ファウンダース・フェイバリット)をオーダーしてみました。

オーダーが入るとアイスクリームが冷たい鉄板の上に置かれ、ここでトッピングが追加されていきます。フィリピンのコールド・ストーンでは日本のように歌は歌わないものの、アイスクリームを使ったパフォーマンスはこちらでも見ることが出来ます。

まれに失敗する事もありますが、パフォーマンスはなかなかおもしろいのでチェックしておくべきです。

アイスクリームが完成すると、アイスの入ったカップをお客さんに投げるパフォーマンスもあったりします。ただ、受け取りに失敗すると大変になると思うので、キャッチするのが心配な方は普通に受け渡してもらうようにしましょう。

こちらがファウンダース・フェイバリット。カップのサイズは6種類あるうちの4番目に大きいGotta Have Itにしました。価格は228ペソ(約456円)。

本来スイートクリームアイスクリーム(Sweet Cream Ice Cream)というフレーバーをベースに使っているのですが、今回オーダーした時は品切れだとのことだったので、代わりにチーズケーキアイスクリーム(Cheese Cake Ice Cream)が使用されていました。

中にはピーカンナッツ、ファッジブラウニー、キャラメルが入っており、サクサクとフワフワの食感が楽しめる組み合わせになっていました。代わりに入れたチーズケーキアイスクリームとの相性も抜群で、カスタムでこの組み合わせでオーダーしてみるのも良いかもしれません。

オープンしたばかりなのか、平日でも大盛況しており、なかなか座る席が見つからないという状況になるかもしれませんが、同じ階にフードコートがあるので、席が見つからない場合はそこを利用すると良いでしょう。

フィリピンのコールドストーンではここにしか無いご当地フレーバーなども多く取り揃えているので、いって見る価値はあると思いますよ!

 

Cold Stone Creamery(コールド・ストーン・クリーマリー)

店舗: アヤラモール屋上エリア
営業時間: 10:00-22:00

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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