フィリピン・セブ島情報レストラン

シナモンロールでおなじみのシナボン(Cinnabon)をSMシーサイドシティで食べてみよう!

砂糖たっぷりの少しジャンキーなスイーツを食べながらコーヒーを飲みたくなるということはありませんか?

セブ島ではクレープやアイスクリーム、カップケーキや、ワッフル店など数多くのスイーツ専門店を見つけることが出来ます。また海外の有名店もこの国に進出することも多く、近年フィリピンに進出した日本のチーズタルト専門店、PABLO(パブロ)やインドネシアのJCOドーナツはオープン時に長蛇の列が出来るほど賑わいます。

北アメリカなどやヨーロッパでおなじみのシナモンロールを販売するシナボン(Cinnabon)もフィリピンで人気のあるお店の一つです。それまでマニラにしか無かったのですが、SMシーサイドシティ・モールが2015年にオープンしたと同時にセブ島でも利用できるようになりました。

シナモンロールはパンにシナモンと砂糖をふりかけるのに加えて、アイシングを塗るスイーツでアメリカなどではおなじみのメニューです。

中でもシナボン(Cinnabon)はこのシナモンロールを販売する一番有名なブランドで、そのサイズの大きさコーヒーとぴったりな甘さであることから人気があります。

日本でも1999年に進出はしているものの、日本人からすると大きすぎて甘すぎるという逆の反応が多かったことから2009年に一度閉店しました。現在は日本再進出を果たし、東京と埼玉に5店舗あるのですが、そのシナボンもフィリピンで見つけることが出来ます。

フィリピンも1999年に進出を果たし、現在はマニラなどを中心に20店舗展開しています。

甘いもの好きのフィリピン人にはピッタリのデザートな上、2014年までシナボンが無かったセブ島ではマニラの空港で購入できるという事もあってセブ島を含むビサヤ諸島へのお土産として良く購入されていました。

しかし、2015年にSMシーサイドシティ・モール(SM Seaside City Mall)がオープンしてからセブ島に進出、現在はマクタン国際空港を含む2店舗セブ島で見つけることが出来るようになりました。

今回はSMシーサイドシティ・モールの内の店舗を見てみましょう。

シナボンはマウンテンウィング(Mountain Wing)1階(Lower Grond floor)にあります。タクシー乗り場が集まる内側の入り口から入って右側なので、すぐに「Cinnabon」のサイネージが見えると思います。

中に入るとシナモンロールが並ぶショーケースが目に入ります。カフェなので、カウンターに行ってメニューをオーダーするスタイルです。

シナボンでは単品でオーダーできるほか、テイクアウト向けにシナモンロールが4つ、9つ入ったシナバック(Cinnapack)も購入することが出来ます。

提供されているメニューは大きいサイズのシナボン・クラシックロール(Cinnabon Classic Roll)-100ペソ(約205円)、キャラメル・ピーカンボン(Caramel Pecanbon)-140ペソ(約287円)

小さいサイズのミニボン(Minibon)-70ペソ(約143円)、ミニ・ピーカンボン(Mini Pecanbon)-95ペソ(約195円)、そしてミニ・チョコボン(Mini Chocobon)-90ペソ(約187円)があります。日本のシナボンクラシックの価格は450円なので、フィリピンと比べるとだいぶ安い印象です。

今回筆者はキャラメル・ピーカンボンをオーダーしてみました。

クラシックロールに加えてキャラメルソースとピーカンナッツを加えたもの。キャラメルソースとサクサクとしたピーカンは美味しい組み合わせになっているものの、ただでさえ甘いクラシックロールの上にキャラメルを掛けているため、かなり甘いです。

こちらはシナボンチップス(Cinnabon Chips)価格は70ペソ(約143円)

小さめのシナモンロールを揚げて、砂糖をまぶしたラスクのようなメニューでした。こちらも砂糖は多い印象ではあるもの、通常のシナモンロールと食べると甘さが控えめな感じであるため、食べやすかったです。

甘いシナモンロールを食べている時に口直しで欲しいのがコーヒーなどのドリンクメニューです。今回はアメリカーノ(Americano)をオーダーしてみました。価格は75ペソ(約153円)。

オーダーする際に何も言わないとシロップを入れられてしまうので、甘いコーヒーが好きではない方は事前に「No Sugar Please(ノーシュガー・プリーズ)」または「No Syrup Please(ノーシロップ・プリーズ)」と伝えるようにしましょう。

コーヒーはとてもサッパリとした味になっていて飲みやすく、シナモンロールにはぴったりなメニューでした。ホイップクリームは無料で追加できるのでお好みで入れると良いでしょう。

 

SMシーサイドシティ・モールはかなり広いので、疲れた時や甘いものが食べたい時などにはオススメです。他のコーヒーショップに比べてみても人はやや少なめな上に価格も安いので、気になる方はぜひシナボンをチェックして見てくださいね!

 

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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