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フィリピンで甘くない緑茶を飲みたくなったら、茶裏王(Chai Li Won)をチェックしてみよう!

炎天下のフィリピンで観光などをしていると、すぐ喉が乾きますよね。

水分補給にお茶を飲みたくなる方も多いと思いますが、フィリピンのコンビニやスーパーで見つけられるお茶はレモンティーである事が多く、基本的に加糖になっている事がほとんどです。

日本のアイスティーに比べるとかなり甘めになっているので、日本人からしたら抵抗が出てしまうのですが、セブンイレブンなどに行けば、無糖のお茶を購入できるという事はご存知だったでしょうか?

フィリピンで見つけられるドリンクの多くは炭酸飲料水かジュース、アイスティーがほとんどで、基本的にどのドリンクも甘めになっています。これはフィリピン人が甘い味付けが好きにという文化から来ているためです。

お茶を飲みたいのに甘いと、購入するのに躊躇してしまいそうですが、実は甘くない日本の様な緑茶も購入することが出来ます。

その商品がこちらの茶裏王(Chai Li Won)というもの。セブンイレブンなどのコンビニで見つけることが出来ます。価格は一つ50ペソ(約104円)ほどになっています。

パッケージの片面は漢字で茶裏王と書いてありますが、裏にはChai Li Wonと書いてありました。

なんで英語圏のフィリピンに漢字で書いてある商品が売ってるの?と思いがちですが、実は台湾の飲料メーカーの商品をフィリピンで輸入して販売しているため。

ちなみにフィリピンで見つけられる茶裏王(Chai Li Won)の商品は2種類あります。一つは今回紹介する無糖で緑色のパッケージのもの。そしてもう一つは加糖で黄色いパッケージになっているものです。

色以外は基本的に同じデザインになっているので、間違えそうになってしまいますが、無糖のものが良いという方は購入する前に「日式無糖緑茶(Japanese Style Green Tea Sugar Free Drink)」と書いてある物を選ぶようにすると良いでしょう。

蓋を開けると、日本でもおなじみの緑茶の香りが漂います。ただ色は日本のものに比べて少し緑色が薄めなイメージです。

味は比較的サッパリとしており、コクはそこまで強くありません。イメージ的には伊藤園のお~いお茶を少し薄めたような感じでしょうか。

こちらの商品はセブンイレブンであれば基本的に置いてあるので、購入しやすい商品になっているのは嬉しいところ。他のドリンクより少し高めですが、お茶が飲みたいという方にはおすすめの商品なので、ぜひチェックしてみると良いですよ!

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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