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セブ島に来たら絶対に行っておきたいカジュアル料理店のカサベルデ(Casa Verde)

ビーチで思いっきり遊んだり、観光を楽しんだ後はスタミナを付けるためにどうしても肉料理が食べたくなりますよね!

セブ島では以前紹介した粋などの焼肉店の他、ステーキやハンバーグなどを提供しているレストランが多く、さらにパスタ料理やデザートなどを提供するカジュアル料理店も見つけることが出来ます。中でも観光客、現地に住む人達とも人気があるお店が今回紹介するCasa Verde(カサベルデ)です。

カサベルデは2002年、セブ市内のラモス地区(Ramos)にオープンしたレストラン。元々2階部分が付近の大学に通う寮として使われており、1階が現在のベースになった食堂(カンティーン=Canteen)になっていました。

スペイン語で「緑色の家」の意味を持つカサベルデは安さとアットホーム感のあるレストランとして人気が出るようになり、本店のラモス地区の他にもアヤラモールやITパーク、そしてマニラにも進出しています。

味や量にも定評があるため、現地の人のみならず外国人観光客にもセブ島に来たら必ずチェックしておきたいレストランの一つとして有名です。そのためランチやディナータイムは長い時で20-30分待たされる事もあります。

今回紹介する店舗はセブ市内のITパーク(IT Park)内、ザ・ウォーク(The Walk)にあるお店です。

Casa Verdeと書かれた大きなサイネージがあるので、簡単に見つけられると思います。

中は映画のポスターや飛行機のラジコンが天井に吊ってあるなど、遊び心のあるアメリカンな内装デザインになっていました。店名のカサベルデに合わせたのか、カサブランカ(Casablanca)の映画のポスターがあるのも面白いところ。

カサベルデでは基本的にハンバーガーやステーキが多く、メニューの3分の2はほとんど肉料理のイメージです。もちろんスープやサラダ、シーフードメニューも用意されてありますが、初めて来る方ははひとまず肉料理をオーダーすると良いでしょう。

今回オーダーしたものはカサベルデの人気ナンバーワンメニューであるBryan’s Ribs(ブライアンズ・リブ)。価格は288ペソ(約585円)

スペアリブとライスそしてミックスベジタブルを組み合わせたシンプルなメニューですが、500g程あるリブはとにかくインパクトがあります。

甘いソースで味付けされたスペアリブは程よいスパイスが効いているため、少しピリッとしていて肉の中までしっかりと染み込んでいました。

ナイフが必要にならないほど肉も柔らかいですが、部位によっては脂が多めだったり、骨が多かったりすることがあるのでちょっとしたギャンブルを楽しめるかもしれません。

一緒についてくるミックスベジタブルはシンプルにバターと塩で味付けされていたので、甘いスペアリブにはぴったりマッチするサイドディッシュになっていました。

そしてこちらはBacon,Mushroom,Cheese Burger(ベーコンマッシュルーム・チーズバーガー)。価格は198ペソ(約402円)

オーソドックスな組み合わせですが、こちらも価格の割には量が多いガッツリメニュー。チーズはたっぷりで肉汁が出てくるしっとりしたパティです。味付けはシンプルにマヨネーズとケチャップですが、物足りないと感じる方はケチャップを掛けて食べると良いでしょう。

ポテトは少し塩が多いものの、サクサクホクホクの食感で美味しかったです。

これより更に大きい1kgのパティを使用したハンバーガーやカロリー&砂糖の量が尋常ではないデザートが提供されているなど、ビックリ要素満載のカサベルデはシェアにもオススメなので、ぜひチェックしてみると良いですよ!

 

カサベルデ(Casa Verde)

店舗: ラモス地区ITパークアヤラモール

営業時間: 10:00(11:00-) – 22:00(-0:00)

 

(MIKIO)

こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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