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オシャレなカジュアル料理を楽しむことが出来るカフェ・サリー(Cafe Saree)

2012年にオープンしてから今でも現地のフィリピン人や外国人などに人気のあるレストラン、カフェ・サリー(Cafè Sarree)では一日中オーダーできる朝食メニューを初め、サンドイッチなどの軽食のほか、ステーキやデザートなど幅広い種類のメニューを取り揃えています。

カフェ・サリーの本店はセブ市内のエスカリオ通り(Escario Street)にあるエスカリオ・セントラル(Escario Central)内のお店になりますが、もう一つアヤラモールに隣接するルスタンスモール(Rustan’s Mall)内にも点在しています。

ルスタンスモールの地下1階につなぐエントランスから入れば大きくCafe Sareeと書かれたレストランを見つけられると思います。

館内から入る場合は少しわかりにくいですが、ルスタンスのスーパーマーケットの一番奥らへんのレジにいくと左側に出口が見えるので、そこまで行けばカフェ・サリーに到着することが出来ます。

室内は少し暗めでですが、間接照明によって落ち着いた雰囲気を持っています。すぐ横には駐車場があるので、車が通るたびお店が少し揺れることを除けばカフェ感覚で使用するのも良し、デートのも良い感じのレストランです。

メニューはカフェやデザート、軽食やガッツリとした料理が多く揃っており、どれをオーダーすべきか迷ってしまいますが、メニューの下には説明が書いてあるのでそれを参考にしてみると良いでしょう。

ちなみにこちらのレストランでは朝食メニューも有名です。朝食の時間関係なくパンケーキやフレンチトースト、エッグベネディクトなどをオーダーできます。

メニューを今回いくつかオーダーしてみました。こちらはシーフードチャウダー(Seafood Chowder)、価格は180ペソ(約376円)

白身魚やイカ、貝類などの食材が細かく刻まれてており、海老もいくつか入っているボリュームのあるものになっています。シーフードの風味がクリームスープにしっかりと染み込んであってとても美味しく濃厚なものになっていました。一緒についてくるガーリックトーストにつけて食べるというのもオススメです。

シザーサラダ(Ceasar Salad)、275ペソ(約575円)。

シザーサラダはかなり量があるため、シェアなどにもベストです。フィリピンにあるシザーサラダはレストランによってはドレッシングの多さから濃い味付けになる事が多いのですが、こちらは全てにおいて丁度良い感じでした。

サウザンスタイル・グレーズドベリー(Southern Style Glazed Belly)245ペソ(約512円)

オリジナルブレンドのBBQソースがたっぷりと掛けられたグリルポークベリーです。ソースはコクが合って美味しいですが、かなり多いので濃いと感じる方はソースをある程度取り除いてから食べると良いでしょう。

ポークベリーは肉厚で満足度高め。ただ豚バラなので脂分が多く味に飽きる場合もありますが、サラダと一緒に食べると箸休めにもなるので、サラダを一緒にオーダーしておきたいメニューでした。

こちらはカジョス(Callos)、230ペソ(約480円)。

カジョスは牛のトライプ(胃)をトマトでじっくり煮込んだシチューの様なスペイン料理です。ヒヨコマメがいっぱい入っており、トマトの味が染み込んだトライプは柔らかく、一緒についてくるガーリックライスにぴったりのメニューです。

味付けがさっぱりとしており、ガッツリではなく優しい味を探している方にはこのカジョスをオーダーしてみるのも良いと思いますよ!

カフェ・サリーに訪れる客層の多くは裕福層のイメージがありますが、価格の割にはボリューミーなメニューが多く、味も美味しいものばかりだったので、仕事などでカフェ代わりに使うのも良し、朝食やディナーに利用するのもオススメなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

Cafè Sarree(カフェ・サリー)

ロケーション: エスカリオセントラルルスタンスモール地下1階(アヤラモール隣接)
営業時間: 7:00-22:00(エスカリオ店) /  9:00 – 21:00(ルスタンス店)

 

(MIKIO)

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MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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