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エビを思う存分食べたいという方にはオススメ!Bucket Shrips(バケット・シュリンプ)に行ってみよう!

ビーチに囲まれたセブ島に来たからには美味しいシーフード食べたい!できればエビばかり食べたい!なんて思うことはありませんか?

そんな方にオススメなのが、今回紹介するBucket Shrips(バケット・シュリンプ)というレストランです。こちらではローカルチックな雰囲気の中でバケツの中に入った美味しいエビを黙々と食べることが出来るお店になっています。

「エビは海のフルーツだ。焼いても、ゆでても、煮ても、炒めても、炙ってもいい。串焼き、スープ、エビフライ、唐揚げ、衣揚げ、パイナップルシュリンプ、レモンシュリンプ、ココナッツシュリンプ、ペッパーシュリンプ、エビスープ、エビシチュー、エビサラダ、エビポテト、エビバーガー、エビサンドイッチ・・そんなもんかな。」

-ババ・ブルー、フォレスト・ガンプ/一期一会より

トム・ハンクス主演のフォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)で友人のババ・ブルーがフォレストに軍隊の訓練中に話したシーンでの台詞。筆者は未だにこの映画を見た後はどうしてもエビが食べたくなってしまいます。

フォレスト・ガンプに出てきたババ・ガンプシュリンプ(Bubba Gump Shrimp)は残念ながら、マニラのみなので、セブ島には無いものの、エビを思う存分食べれるレストランは存在します。

それが今回紹介するBucket Shrips(バケット・シュリンプ)です。

こちらのレストランはセブ市内にカピトル地区(Capitol)、ラホグ地区(Lahug)の2店舗、そしてマクタン島に1店舗見つけられます。お店のな位置はこの記事の一番最後にロケーションをクリックすることでGoogle Mapが開くのでチェックしてみてください。

筆者が今回訪れたのはラホグ地区にあるレストラン。

ITパークを繋ぐサリナス・ドライブ(Salinas Drive)に面しており、錆びたセスナ機が目印のMetro Sports Center(メトロスポーツセンター)と書かれたゲートが見えると思うので、そのまま中に進みます。

少しわかりにくいかもしれませんが、ハーレダビッドソンのバイク店の真横にバケット・シュリンプのエントランスがあります。

店内はこのような感じ。エアコンのないオープンとしたお店で、軍用ジプニーなどが置いてありました。なんとなくフォレスト・ガンプのイメージになっているかもしれませんね。

前述したババ・ガンプシュリンプなどに比べるとメニューは少ないものの、価格が比較的安いのが嬉しいところ。

エビをオーダーする際、フレーバーチョイスを聞かれるので、ケイジャンソース、ガーリックバター、カレーの3種類から選びましょう。イガイやカニのメニューもありますが、こちらも3つのフレーバーから選ぶことが出来ます。

なお、テーブルにはマニラペーパー、半透明のシート、そして透明な手袋が置いてあります。こちらのお店ではお皿やスプーン・フォークを使わずに食べる事になるので、料理が到着する前に準備しておきましょう。

10分程度でライスが到着しました。半透明なシートの上に店員さんが置いてくれます。

その数分後にエビたちがボウルに入った状態で運ばれてきました。今回はボウルでしたが、お店などによっては店名通りバケツに入れてくる事があります。ちなみに手前のメニューはバターガーリック、奥がカレーフレーバーで、価格はそれぞれ390ペソ(約793円)。

エビはこのようにソースがたっぷりと付けられた状態で出てきます。美味しそうな匂いなので、食欲が出てきますが、見ての通り殻が付いた状態になっているため、手で取り除いてから食べる必要があります。

殻を取り除くのに集中するあまり、会話が止まってしまいそうですが、一口食べれば「美味しい!」という言葉しか出てこなくなると思います。ガーリックバターは甘めでエビの味が一番楽しめるフレーバーだと思います。

カレーフレーバーはそこまで辛くはないものの、カレーの風味がエビと合うので、スパイスが少ないエビカレーを食べているような感覚になりました。頭を取り除く時に出てくるえび味噌も美味しいので、えび味噌をすすってから身を食べるようにするのがオススメです。

今回はオーダーしませんでしたが、ケイジャンフレーバーは3種類の中で一番辛いです。美味しいですが、額から汗が出てきた時は手袋で塞がれてハンカチで拭くことが出来ないので、注意してください。

ちなみに手袋を付ける事で手の汚れを防ぐことは出来ますが、殻を剥く時に手袋に刺さり、ソースが手の中に入るという事もあるので、食べた後の指はエビの匂いになる事が確実だと思います。手洗いエリアは用意してありますが、合わせて消毒用のアルコールを持っておくと良いでしょう。

バケットシュリンプの中には一つコーンが入っており、ソースに良く絡まっていて美味しいだけではなく、口直しにもオススメです。

もう一つ肉類をオーダーしてみました。こちらはリエンポロコ(Liempoloco)価格は200ペソ(406ペソ)

豚の脂が良く乗ったポークバーベキューです。肉はとても柔らかく、そこまで味が強くないのでエビと組み合わせて食べても問題ありませんでした。

こちらで提供されているご飯はもちもちとしていて、まるで日本米を食べているような感じで美味しかったです。エビのソースをご飯に絡めて食べるのも締めにおすすめの方法です。

ドリンク類は炭酸飲料、ビール、ワインなどが提供されています。エビとビールの相性はぴったりなのですが、手袋を外したり付けたりの繰り返しは面倒だと思うので、ビンの周りにティッシュを巻いてから飲むと良いでしょう。

食べ終わると、このようにエビの残骸がテーブルの上あつまると思いますが、店員さんが半透明シートとマニラペーパーをひっくるめて捨ててくれるので、エコなのが良いですね!

 

こちらのバケット・シュリンプは観光客や留学生をはじめ、現地のフィリピン人にも人気のあるお店です。

メニューは少ないものの、量の割にはコスパも良いので、エビをお腹いっぱい食べたい!という方はぜひこちらのレストランをチェックしてみてはいかがですか?

Bucket Shrimps(バケット・シュリンプ)

店舗: カピトル地区ラホグ地区マクタン島・ラプ=ラプ地区
営業時間: 10:00-0:00(カピトル店は22:00まで)

 

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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