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iPad ProとiPhoneを接続できるAnker PowerLine II USB-C&Lightningケーブル

これまでのパソコンやスマートフォンなどといったデバイスは主にUSB Type Aでの接続方法がほとんどでしたが、最近ではより高速でコンパクトなUSB 3のType Cコネクターが増えていきました。

Appleでも2015年に登場したMacBookを封切りにMacBook Pro、MacBook Air、そしてiPad Proまでにも搭載されるようになりました。

新しいコネクターが使われるようになると、ユーザーも周辺機器のデバイスにも対応できるようにケーブルを新しく購入する必要があります。

筆者の場合だと2018年に購入したMacBook ProにLightningコネクターのiPhoneを接続する際、Type CからType AのUSBアダプタを通す必要があるので少々面倒だと感じており、Type CからLightningコネクターのケーブルを欲しいと考えていました。

Appleの純正品でも良かったのですが、 耐久性のあるケーブルとして人気の高いAnkerによるPowerLine II USB-C&Lightningケーブルを今回購入してみることにしました。

AnkerはGoogle検索エンジンで働いていたエンジニアが創業したブランドで、デバイスのケーブル類やモバイルバッテリー、ワイヤレスマイクスピーカーなどを販売しています。

今回紹介するケーブルはUSB Type CからiPhoneやiPadで使用されているLightningコネクターに接続できるケーブルで急速充電のPower Deliveryに対応した製品になっています。

Amazonの場合だと1,599円で販売されており、MFi認証されているので安心してAppleのデバイスと接続することができます。1,800円するApple純正品に比べるとやや安価なのが嬉しいですよね。

パッケージからケーブルを取り出すとマジックテープ式のバンドが一緒についてくるので、しまう際にケーブルを巻きつけることができます。またタフな作りになっているので、ケーブルはやや太めです。

ちなみにこのケーブルはパソコンや充電器に接続するだけではなくUSB Type C搭載のiPad Proに接続できるのも特徴の一つ。

両デバイスを初めて接続すると「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?」のポップアップが現れるので、iPhoneにあるメディアにアクセスしたい場合は「許可」をタップしましょう。

許可することでiPad Proの写真アプリからメディアの読み込みが行えるようになります。

またiPad Proの電源からiPhoneを充電することも可能。4-5分程度でiPhoneのバッテリーを10%程度充電できるので、iPad Proとこのケーブルを使ってモバイルバッテリー代わりにするというのもアリかもしれません。

先程書いたようにType AからType Cのアダプターがあれば通常のLightningケーブルを使用することも可能ですが、アダプターだと持ち歩く荷物が増えてしまうので、スッキリしたい場合はこのようなケーブルを揃えておくと良いでしょう!

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生から映像制作に興味を持ち、15歳の頃に部活のメンバーと自主映画を制作。後にフィリピン、セブ島に移って現地や海外の企業向けにTVCM、VPといったコマーシャル制作を提供。主に撮影や編集を得意としているほか、ディレクターやプロデューサーなども出来ます。

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