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手軽にウィスキーコークを楽しめる、Andy Player Whisky&Cola(アンディー・プレーヤー ウィスキー&コーラ)

仕事や勉強の後はストレス発散でお酒が飲みたくなりますよね!それはどの国に行っても同じことです。

現在日本ではアルコール度数が比較的強いサントリーのSTRONG ZERO(ストロングゼロ)が人気だったりしますが、国それぞれ面白いアルコールドリンクが販売されていたりするので、海外に行ったからにはその国のお酒を試しておきたいもの。

フィリピンでは主にサンミゲル社(San Miguel)のビールやタンドゥアイ社(Tanduay)のラム、Emerador(エンペラドール)のブランデーがフィリピンを代表するアルコールになっています。

中でもEmperador(エンペラドール)ブランデーを保有するAlliance Global Group(アライアンス・グローバルグループ=AGI)はアメリカの蒸留酒生産会社、ビームサントリー(Beam Suntory)が販売するブランデーやシェリー商品の販売権を獲得、2015年にはスコットランドのWhyte and Mackay(ホワイト・アンド・マッカイ)を4億3千ポンド(約740億円)を買収するなど、活発な動きを見せています。

そんなエンペラドールが2015年ごろに新しく販売したのがAndy Player(アンディ・プレーヤー)というウィスキーです。フィリピンで販売されているウィスキーはラムなどに比べると、少々高価な製品だったのですが、このアンディー・プレーヤー比較的甘味で安いという事もあり、若者を中心に人気があります。

ウィスキーの飲み方はストーレートやロックとあるものの、コーラと混ぜるのも好まれる飲み方の一つです。ウィスキーのボトルとコーラを2つ揃えるのは面倒だと考えていれば、既に両方がミックスされたAndy Player Whisky&Cola(アンディー・プレーヤー ウィスキー&コーラ)を購入するというのも一つの手かもしれません。

今回紹介するアンディー・プレーヤー ウィスキー&コーラはビールと同じ330mlの瓶の中に入っています。基本的にスーパーやコンビニなどで見つけることが出来ます。価格は1本40ペソ(約82円)とビールに比べるとほんの少しだけ値段が高い程度です。

ただ注意しなくてはいけないのは、お店によってジャックダニエル(Jack Daniel’s)のウィスキーを使用したジャックコーラの商品がこのアンディープレーヤーのものと似ているので、しっかり「Andy Player」と書いてある物を選ぶようにしましょう。ちなみにジャックコーラは4倍程度の200ペソ(約411円)くらいになります。

飲む際は栓抜きが必要なので、ホテルなどで飲む際はコンビニで開けてもらうか、栓抜きを用意してもらいましょう。

開けると匂いは少し甘いコーラの様。このドリンクはキンキンに冷やした状態か氷の中に入れて飲むのがオススメです。コップの中に入れると、シュワシュワと炭酸が出てきました。

気になる味の方ですが、ウィスキーの味はそこまでしつこくなく、ほんのりとした風味を楽しむことが出来ます。コーラはコカ・コーラと比べると甘めの印象で、比率的にはウィスキー3:コーラ:7の様な感じでした。ほろ酔い気分を味わえるのでオススメです。ちなみにアルコール度数は5%

これでも少し甘く感じられる方は氷を溶かして薄めるか、同じブランドのウィスキーを追加すると良いでしょう。筆者的には口直し程度で楽しむため、ビールを飲んだ後にこのアンディープレーヤーを飲むと丁度良いと感じています。

またこのお酒にピッタリ合いそうなおつまみは塩味の効いた肉料理かポテトフライなどの揚げ物だと思うので、おつまみとの組み合わせを色々楽しんでみると良いですよ!

 

(MIKIO)

 

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MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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