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パイナップルと柔らかいパティの相性が良い、ジョリビーのアメージング・アロハヤムバーガー(Amazing Aloha Yum Burger)

フィリピンを代表するファーストフード店といえば赤いハチがマスコットキャラクターのジョリビー(Jollibee)です。

世界でもいちばん有名なあのマクドナルドでさえもフィリピンのマーケットではジョリビーにかなわないと揶揄されるほど、子供から大人まで人気のあるお店ではフライドチキンとライス、スパゲティーのほか、ハンバーガーなども提供しています。

ジョリビーでは定番メニューだけではなく、定期的に新しいメニューを投入・撤退したりするものの、数年後に復活させるメニューも多く、中でもハワイをイメージしたアロハバーガー(Aloha Burger)もそんな復活する回数の多い商品の一つで、2012年頃に登場して以来、数年おきに形を変えて再登場しています。

これまでは通常サイズのアロハバーガーに加えてパティが大きめのアロハ・チャンプバーガー(Aloha Champ Burger)というメニューがありましたが、2018年の再登場ではチャンプが無くなった代わりに、パティが2つになったダブルアメージング・アロハヤムバーガー(Double Amazing Aloha Yum Burger)が登場しました。

それがそのダブルアメージング・アロハヤムバーガー(Double Amazing Aloha Yum Burger)。

価格はポテトとドリンク付きで160ペソ(約335円)です。パティが一つのアメージング・アロハヤムバーガー(Amazing Aloha Yum Burger)は130ペソ(約272円)になります。

基本的にアロハバーガーをオーダーすると専用の包装紙に包まれていますが、ダブルをオーダーすると「D」と書かれたシールが貼られているので簡単に見分けることができます。

中にはパティが2枚、チーズベーコンとパイナップルが入っており、そこまで大きく見えませんが手に取るとずっしりした印象になっていました。

気になる味の方ですが、パティはジューシーで柔らかく、中に入っているパイナップルに加えて、マヨネーズベースのパイナップルソースが更に味を引き立たせている、甘めのハンバーガーになっていました。

おかずに甘いパイナップルが入っているので酢豚やハワイアンピザと並ぶ好き嫌いの分かれそうなメニューではあるものの、さっぱりとした味付けが印象的なので、パイナップルに抵抗がなければ美味しく感じられるメニューになっていると思います。

ガッツリと食べたいという方には少し物足りないと感じるかもしれませんが、オーダーして損はない商品でしょう。

これまでの傾向を見るとまた期間限定メニューになると思うので、気になる方は早めに試しておくことをオススメします!

(MIKIO)

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こちらの記事はクリエイティブ・コモンズ 4.0 CC-BYライセンスの元公開されています。詳細

MIKIO

小学生の頃に映画製作に興味を持ち始め、中学生の時に部活のメンバーと自主映画を初めて制作。その後フィリピンに留学し、映画専門学校を卒業後、撮影や編集などのフリーランサーを経て、マルチメディア制作会社DreamLine Productionsを立ち上げる。 自分も持っている知識のほか、勉強やメモ代わりに制作などのチュートリアルを投稿していきます。

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